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コメント
12件
キターーー!!!! 見るの遅くなりました🥺最高すぎます😭😭💖 続編書いてくださって本当にありがとうございました🥰
フオオオオオオオオオオッ!!テンションブチ上がりです!!最高過ぎました ᐡ ඉ́ ̫ ඉ̀ ᐡ これからも楽しみにしてます!!通知来たら超特急で飛んできます!!笑てことでフナッツサンはゆーkッ
続編来たー!! 主さんほんとありがとうございます!!もう、感謝です。大好きです! これからもよろしくお願いします!
💙×🧡の "スタートライン"
続編のリクエスト多かったので 作ってみました!
一応、これで完結とさせていただきます!
ぜひ読んでいただけたら嬉しいです!
ではどうぞ✨️
抱いてくれたあの日
俺を愛したいって言ってくれた
でも俺は カイくんが言ってくれた言葉を 信じきれずにいる
ハル
ハル
こんなの全部独り言
ハル
カイくんはいまどんな気持ちなんだろう
ハル
ハル
モヤモヤは晴れずじまい 俺は重い腰をあげた
ハル
カイ
カイ
ハル
ハル
ついに幻聴まで?って思った
カイ
それでも一応声のする方向を見てみると そこにはなんと本物のカイくんがいた
ハル
ハル
俺の悩みの種の犯人が目の前にいて 俺は思わずそう声を上げた
カイ
カイ
ハル
ハル
カイ
カイ
ハル
カイ
明らかに挙動不審な俺
カイ
カイ
ハル
ハル
ハル
カイ
ハル
カイ
ハル
カイ
確かに
カイくんがひとりで泣いていた日も ここの公園だった
ハル
カイ
カイ
ハル
ハル
ハル
今なんて言った、?!
カイ
また焦り始める俺
カイ
カイ
ハル
カイ
カイ
カイ
ハル
ハル
カイ
カイ
カイ
ハル
カイくんだけ、とは まだ言えない俺
だってまだ俺のものじゃない そう思ってるから
カイ
ハル
カイ
カイ
カイ
カイくんはそう言うと手を伸ばしてきた
ハル
カイ
恥ずかしがる俺の手を引くカイくん
ハル
そして俺の手は カイくんに包まれた
カイ
カイ
ハル
寒いはずなのに 俺の体温はぐっと上がった
俺の家に向かうはずなのに 俺が手を引かれてリードされてる
俺はカイくんの少し後ろを とことことついてった
カイ
カイ
ハル
カイ
カイ
そう言って俺の事を チラッと見てくるカイくん
ハル
あの日ってきっとあの日だ
俺がカイくんに抱かれた日
ハル
ハル
俺は思い出して恥ずかしくなって その場から逃げるようにキッチンへ向かった
カイ
カイくんが小声で そう言ったように聞こえた
ハル
ハル
俺はきっと聞き間違えだと 自分に言い聞かせた
ハル
ハル
まだドキドキしてるけど 何とか平静を保つ
カイ
カイ
カイくんはそう言うと 俺がいるキッチンに向かってきた
ハル
カイ
ハル
カイ
カイ
カイ
カイ
カイ
ハル
カイくんに言われて 自分を改めて見ると
本当にそのままで驚いた
外に行く格好で 麦茶をコップに入れてて あまりにその姿は滑稽だった
ハル
ハル
俺は顔を隠した
カイ
カイ
そういうとカイくんは
俺のバッグ、イヤホン、マスク、 全部をゆっくりと外してった
カイ
顔を隠してたから その時のカイくんが どんな表情だったのかは分からない
でも指の隙間から頬をつんつんされた
ハル
カイ
ハル
俺が手を避けると そこには優しく微笑むカイくんがいた
カイ
ハル
もしかしてさっき聞こえた気がした言葉も 聞き間違えじゃなかったのかもってそう思った
カイ
俺はそのまま腰から持ち上げられて キッチンに座らせられた
カイ
そういうとカイくんは俺にキスしてきた
ハル
俺はそのまま受け入れた
そして軽めのキスを交わすと 口が離れて目が合った
カイ
ハル
カイ
カイ
ハル
カイ
信じられなかった
でもそう言うカイくんの目は 強く真剣な眼差しだった
信じるしかないような
そんな目
カイ
俺は静かに頷いた
抱っこされてそのままベッドへ
俺はそのままカイくんに 優しく押し倒された
カイ
カイ
カイ
真剣な顔でそんなこと言われたら 余計恥ずかしくなる
でもめちゃくちゃにされたい そう思う自分もいた
ハル
ハル
カイ
理性と戦うような そんな表情を見せて カイくんは俺に覆いかぶさってきた
俺の首筋に顔を埋めて カイくんの手が服の中にスルッと入ってきた
ハル
お腹を撫でられると ゾクゾクした
お腹を撫でていたカイくんの手は 下へと移動して俺の下着の中に滑り込んで行く
ハル
カイ
カイ
ハル
カイ
そしてカイくんの手は俺のを握った
ハル
カイ
ハル
ハル
ハル
カイ
カイ
カイ
ハル
ハル
下を全部脱がされて カイくんの手がまた俺のを握る
さっきは隠れてたけど 今はもう全部丸見え
その状態で上下に動かされる
ハル
ハル
その様子が全部見えるせいで 感度が上がってる気がした
カイ
カイ
カイくんの手が俺のを擦って 俺のから透明な液が出てくるのが見える
ハル
好きな人の手が俺のに触れて動いてる
それだけでおかしくなりそう
ハル
その手を見てると 何かが込み上げてきて もう抑えられそうになかった
ハル
俺の液がカイくんの手にまとわりついて 動かされる度にくちゅくちゅと聞こえる
カイ
そう言うとカイくんは 身体ごと下に移動していく
ハル
ハル
カイくんは答えることなく だらだらになってる俺のを咥えた
ハル
ハル
カイくんの口はあったかくて 気持ち良かった
俺のを吸いながら上下に擦る そんなのもう我慢できなかった
ハル
ハル
カイ
カイくんは離すどころか さらに強く吸いながら擦ってきた
ハル
ハル
俺の身体は大きく震えた
ハル
ドクドクドク…
俺はそのままカイくんの口の中に 欲を吐き出してしまった
カイ
ハル
俺は快感の余韻に浸りながら 部屋の天井を見つめていた
ハル
カイ
ハル
顔が熱くなって真っ赤になる
すると後ろになにか冷たいものを塗られた
ハル
顔は熱いのに 後ろは冷たくて変な感じ
カイ
カイ
カイ
その言葉に胸がきゅっとなる
カイくんは本当に言葉通り 大事に大事に 俺のを慣らしていってくれた
カイ
ハル
そうやって何度も俺に確認して 探るようにゆっくり
ハル
指が簡単に抜き差しできるようになって 俺は痛さより快感が勝る
指を動かされる度に 俺はカイくんが欲しくなっていった
ハル
カイ
ハル
カイ
ハル
ハル
ハル
恥ずかしさなんて消えた 今はただカイくんが欲しくてたまらない
ハル
カイくんはその言葉を聞くと 俺に覆いかぶさってきた
カイ
カイ
ハル
ハル
カイ
そう言いつつ カイくんは自分のを俺にあてがった
ハル
ローションで冷たかったから カイくんの熱を感じた
カイ
ハル
そしてカイくんのが グッと中に入ってくるのを感じた
ハル
まだ先だけなのに カイくんのが大きくて息が詰まった
カイ
カイ
ハル
俺は力を抜いて息を吐く
そうすると 一気に奥までカイくんので埋め尽くされた
ハル
カイ
カイ
カイくんを見上げると 苦しそうなそんな表情で その表情が俺に刺さった
ハル
カイ
カイくんは優しく笑うと 腰を徐々に動かしていった
ハル
カイ
カイくんは腰を打ち付けるスピードをあげた
カイ
ハル
俺の上で動くカイくんは 綺麗でかっこよかった
カイ
名前を呼ばれて目が合う
ハル
カイ
カイ
ハル
言うタイミングがずるすぎる
カイ
カイ
動きながら聞かれて 喘ぎ混じりの声でこう答えた
ハル
ハル
カイくんは息を切らしながらまた微笑んだ
そして俺を抱きしめて 奥を突いてくる
ハル
俺は思わずカイくんに抱きつく
カイ
そのまま状態を起こされて お互い繋がったまま座る形になった
そしてカイくんに下から突かれる
ハル
カイくんに抱きついたまま 俺は揺さぶられた
カイ
ハル
この体制は奥を突かれて 俺の弱いところによく当たる
そのせいで 1回出したはずなのに また俺は絶頂へと誘われていく
ハル
カイくんに抱きついたままそう言った
カイ
カイ
耳元で吐息混じりにそう言われる
ハル
ハル
カイ
ハル
カイ
ビュルル…ッ
ドクドクドク…ッ
俺たちは 抱きしめあったまま果てた
目を開けるといつもの部屋の天井
ハル
ハル
なんだか、ぼーっとする
カイ
カイ
ハル
ハル
そしてだんだんと寝る前のことを思い出す
ハル
ハル
ハル
全部思い出した途端に恥ずかしくなって 俺は布団に潜った
ハル
ハル
ハル
布団の中でひとりでパニック
カイ
カイくんが布団に座るのを感じた
ハル
潜ったままカイくんに聞いた
カイ
カイ
カイ
ハル
カイくんと繋がったまま寝ちゃうという失態
ハル
カイ
カイ
カイ
ひょこっと布団から顔を出す
ハル
ハル
ハル
ハル
カイ
カイ
カイ
カイくんは優しく微笑んでくれた
カイ
俺は布団から出てカイくんに抱きついた
ハル
カイ
⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆
こうして俺たちは 本当の意味で結ばれた
⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆
スタートラインに立ったあの日 本当に好きになってくれるか不安だった
けれどこうして両想いになれた
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片想いから始まった恋 本当に辛かったけど 今は本当に幸せで その幸せを手放したくない
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どうかこの幸せが ずっと続きますように
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𝐹𝑖𝑛.