ゴンッ
銃兎
痛っ…て……
銃兎
?!
俺は慌てて周りを見渡した。
ええと、確かよく分からない天の声と会話して
そしてAnother Worldに転生してもらう……って…
夢じゃなかったのか?!
銃兎
わ、なんだこれ…
目の前に紙がはらり、と落ちてきて、俺は反射的にそれを拾う。
銃兎
ほう…
銃兎
(どうりであの謎の声は「転生時の年齢」について触れなかった訳だな。 背も少しばかり縮んでいるのだろうか)
銃兎
なんにせよ…次の目的地は魔法学校グリモワールだな。
銃兎
(そうと決まれば…2枚目の紙に書いてある必要な物を揃えるか。)
銃兎
どんな所なのだろうな、ここは…
たまには、少しのワクワクも…悪くない。