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君についた嘘

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君についた嘘

3 - 第2話

♥

23

2025年09月27日

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こんにちは水飴です。 定食屋っぽい背景がなかったので、キッチンを代用させてもらいます。 そんじゃ本編へGO!

フィーナ(あなた)

えつと...?ここがハンター試験会場?隣のでかいビルじゃなくて???ちゃっちくね?とりま入ろう。

カランカラン

店主

いらっしゃーい。

フィーナ(あなた)

奥の部屋って空いてますか?

ピクッ

店主

ご注文は?

フィーナ(あなた)

目から鱗が落ちるようなステーキ定食1人分。

店主

焼き方は?

フィーナ(あなた)

弱火でじっくりコトコト飽きるまで。

店主

...あいよ。奥の部屋どうぞ。

フィーナ(あなた)

ありがとうおじさん!

奥の部屋もそれっぽいのなかった...

フィーナ(あなた)

奥にこんな部屋があったんだ...

ガタンッ

フィーナ(あなた)

...ん?動いた?これエレベーター式になってるんだ。面白。

ピコーンッ

フィーナ(あなた)

ん?下に着いた?

ドアが開く

エレベーターの外に出る

ビーンズ

これを左胸につけてください。くれぐれも紛失されませんように。(番号札を渡される)

フィーナ(あなた)

あ、ええ。ありがとうございます。

フィーナ(あなた)

流石に人が多いな...

トンパ

やあ。君、見ない顔だね。ルーキーかい?

フィーナ(あなた)

あ、ええ。そうですが。

トンパ

今までで35回もハンター試験を受けたんだ。

フィーナ(あなた)

へえ。35回...35回?!受けすぎでは?!

トンパ

中々受かれなくてね

フィーナ(あなた)

(もはや諦めた方がいいのでは?)

トンパ

まあ、試験のベテランってわけだから、何かわからない事があれば俺に聞いてよ...あっ、そうだ。お近づきの印にこれ。ジュース。

フィーナ(あなた)

え?!いいの?!ジュースいる!

トンパ

(ふん、バカめ。これは下剤入りジュース。飲んだら最後、オムツなしじゃハンター試験は受けられなくなる)

フィーナ(あなた)

ゴクゴク

フィーナ(あなた)

ん?これ、不思議な味のジュースですね。でも美味しいです。ありがとうございます。

トンパ

ああ。よかったよ。(あれ?これは味も香りもほぼないはずだから不思議な味なんかしないはず...)

フィーナ(あなた)

(なんかお腹の中?が混ぜられてる?みたいな感覚...面白いな...なんか薬でも入れられてたのかな)

モブ

ぎゃーーー!!!

ヒソカ

あーら、不思議。手が花びらのようになくなっちゃった❤︎タネも仕掛けもありません♦︎

フィーナ(あなた)

(ん?この声は...)

ヒソカ

ん?あ、フィーナじゃないか。今日も相変わらず可愛いね❤︎ここで会ったのも運命かな?

フィーナ(あなた)

やっぱり...

フィーナ(あなた)

とりあえずキモいから離れて

ヒソカ

酷いねぇ❤︎

フィーナ(あなた)

うるさい黙れ。てか、消えろ

ヒソカ

冷たくないかな?

フィーナ(あなた)

知らん。消えろ

ヒソカ

仕方ないなぁ❤︎まあきっとまた会うよ♦︎

フィーナ(あなた)

ゾワゾワゾワ

フィーナ(あなた)

いやぁ、キモかった...

ジリリリリリリリリ

フィーナ(あなた)

ん?

サトツ

これよりハンター試験を開始します。ここでは、大怪我、下手をすれば死ぬ可能性があります。その覚悟がある方だけがついて来てください。それ以外の方は後ろの扉からお帰りください。

シーン...。

サトツ

405名全員参加ですね。

サトツ

では、私について来てください。

フィーナ(あなた)

さっきハンター試験を開始するって言ってたし...ならもう始まってる?ついてくのが試験?簡単すぎない...?(呟く)

フィーナ(あなた)

あれ?スピード上がった。

フィーナ(あなた)

なるほど...体力と精神力を試す試験か...

モブ

おい、ただついていくだけかよ

サトツ

ええ。そうです。申し遅れました。私、第一次試験官のサトツと申します。

モブ

第一次?って事は...

サトツ

そうです。もう試験は始まっています。

フィーナ(あなた)

やっぱり...

レオリオ

おい!お前、やる気あんのかよ!

フィーナ(あなた)

ん?なんか騒がしい...

キルア

ん?何が?

レオリオ

何が?じゃねえよ!スケボーとかアウトだろ!これは体力を試す試験だぞ?!

ゴン

違うよ。試験官はただ着いてこいって言っただけだもんね

レオリオ

おい、ゴン!お前どっちの味方だよ!

クラピカ

怒鳴るな。体力を消耗するぞ。それにこの試験は原則として持ち込みは可能だ。

フィーナ(あなた)

(おぉ、まともな人もいるみたい)

キルア

ねえ、君いくつ?

ゴン

ん?俺?もうすぐ12歳!

キルア

ふーん?同い年、か...やっぱ俺も走ろーっと。

スケボーを一回転させて着地する

ゴン

かっこいー!

フィーナ(あなた)

(騒がしいから前の方に行こ...)

クラピカ

(前の方に行くか...)

ドンッ〈クラピカとぶつかる〉

フィーナ(あなた)

あ、ごめんなさい!お怪我はありませんか?

クラピカ

ああ。大丈夫だ。こちらこそすまない。

フィーナ(あなた)

お気になさらないでください。
それでは。ハンターになれるといいですね〈微笑む〉

クラピカ

〈フィーナの顔を見つめてからすぐに視線を逸らす〉あ、ああ。あなたもなれるといいですね。

フィーナ(あなた)

ええ。〈前の方に行く〉

クラピカ

(な、なんだ...この感覚...)

どもども水飴です。 クラピカさんはフィーナちゃんに一目惚れしたようですね〈ニマニマ この後どんな風になるかな。フィーナちゃんはクラピカさんの仇の幻影旅団ですからね。 とか言う私はこの先の物語を考えられていません!〈ドヤッ って訳で考える時間も含めて、うまく行くかわかりませんが、ちょっとずつ増やす形で

next→♡50 よければコメントも欲しいです。

んじゃ、またね!

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