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#マフィア
#けちゃちぐ
#🍳🌙の小説コンテスト
主
主
主
バタン
あっきぃが出て行った後誰もすぐに動けなかった
まぜた
ぷりっつ
まぜた
空気が止まる
誰も、軽く受け止められなかった
だってそれは、あっきぃがずっと怖がってたことだから。 拒否されたあの日から。 嫌われるくらいなら、最初から近づかない方がいいって
そうやって少しずつ閉じて行った
まぜた
ぷりっつ
ぷりっつ
まぜた
その夜
あっきぃは部屋から出てこなかった
ご飯も、「後で食べる」で終わり
結局ほとんど手をつけてないものをけちゃ兄が見つけた
次の日も
その次の日も
表面上は普通だった
あっきぃ
あっきぃ
配信では笑う
ちゃんと喋る
リスナーには、いつものあっきぃに見えるくらいに
あっきぃ
でも配信が終わった瞬間喋らなくなる
リビングにしてもイヤホンをしている
誰かが隣に座ると少し距離を空ける。
俺とは特に目を合わせない
それが一週間続いた
けちゃ
深夜のリビング
あっきぃはもう部屋に戻っていた
まぜた
見ているふりだ。画面は意味のないサイト
ちぐさ
まぜた
今日廊下で鉢合わせた時
あっきぃ
あっきぃ
その後逃げるように去って行った
あの時の顔が、頭から離れない
まぜた
ぷりっつ
まぜた
まぜた
その時
キィ……、
と少しドアの軋む音がした
アンプ(ーあっきぃ)
あっきぃ
多分水を取りに来た
だけどそこだけ聞いてしまったような顔をしていた
まぜた
あっきぃ
まぜた
あっきぃ
小さい声でそれだけ言ってキッチンへ向かおうとする
まぜた
あっきぃ
近づくだけで警戒されてる
それがわかるから逆に動けない
まぜた
まぜた
あっきぃ
あっきぃは何も言わず冷蔵庫を開けペットボトルを取り出す
蓋を開けるが飲まない
まぜた
あっきぃ
あっきぃ
その"分かってる"が逆に痛い
あっきぃ
けちゃ
あっきぃ
まぜた
あっきぃ
まぜた
あっきぃ
まぜた
あっきぃ
まぜた
声が掠れる
まぜた
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
まぜた
あっきぃ
まぜた
あっきぃ
まぜた
何をしても、怯えさせる
あっきぃ
まぜた
あっきぃ
まぜた
あっきぃ
しまった
と思った時にはもう遅かった
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
まぜた
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
まぜた
まぜた
あっきぃ
まぜた
けちゃ
あっきぃ
今度は、誰も止めなかった
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
まぜた
でも振り返らない
何かを期待して口を閉じる
でもすぐに諦めたように目を伏せた
あっきぃ
あっきぃが自室に戻る時誰も止めない
ほんの少しだけ見えたあっきぃの横顔は泣きそうだった。
次の日
あっきぃは部屋にこもっていた
配信の時間になると出てくる
ちゃんと笑う。
ちゃんと喋る
でも終わった瞬間、すぐ部屋へ戻る
それが数日続いていた
けちゃ
ちぐさ
まぜた
ちぐさ
ぷりっつ
全部自分のせいに思えた
ガチャ
ドアが開くとみんな反射で音がした方を見る
あっきぃだった
あっきぃ
一瞬逃げるか迷った表情
あっきぃ
冷蔵庫に向かう
前より痩せた気がした
俺が無意識に立ち上がる
あっきぃ
あっきぃ
俺を見た瞬間すこし呼吸が浅くなる
あっきぃ
まぜた
あっきぃ
冷蔵庫を開けペットボトルを取る
その時。
ガタンっっっ!!!!
あっきぃ
あっきぃ
ただものを落としただけなのに過剰なくらい驚いていた
あっきぃ
あっきぃ
あっと
まぜた
あっきぃ
その顔が、本気で怯えた表情だった
あっきぃ
目の焦点が少しずつ合わなくなっていく
あっきぃ
ぷりっつ
近づきたい。でも近づいたら怖がらせる
その恐怖で、足が縫い付けられたみたいに動かない
けちゃ
あっきぃ
まぜた
あっきぃ
違う、そうじゃない
まぜた
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
まぜた
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
まぜた
あっきぃ
まぜた
あっきぃ
あっきぃ
まぜた
まぜた
あっきぃ
まぜた
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
まぜた
あっきぃ
あっきぃ
まぜた
まぜた
あっきぃ
まぜた
まぜた
まぜた
主
主
主
主
主
主
コメント
2件
神作品すぎる…、! 続き待ってます、!!