゛知ってるよ?君が嫉妬してるの゛
〇〇
私には彼氏がいます。
〇〇
その名は、キム・テヒョン
〇〇
付き合って3年目今も仲良くしてるんだけど…ね?
〇〇
ある出来事が起きまして…じゃあその時の出来事を見せてあげます!
〇〇
(私達はこの時テレビを見ていました)
テヒョン
おぉ、
〇〇
(ん?)
〇〇
何見てたの?
テヒョン
えっとね〜ドラ〇モン!
〇〇
え、あ、え、あ、そうな、んだ〜
テヒョン
嘘だよバーカ、ホラー見てた〇〇も一緒に見る?
〇〇
騙したな?!
〇〇
怖いから見ない
テヒョン
怖がらせようと思ってたのに…
〇〇
私ホラー映画苦手なの知ってるくせに絶対怖がらせてくるじゃん
〇〇
(私はテヒョンの横に座ってスマホを触っているとテヒョンのスマホが鳴った)
テヒョン
(ピロン)
〇〇
オッパそれ誰?
テヒョン
あー、ただの知り合い
〇〇
そっか
〇〇
(数分後またテヒョンのスマホ画鳴った)
テヒョン
(ピロン)
〇〇
(私はとても気になってテヒョンがホラー映画を見ているときに少し見てみた)
〇〇
(オッパごめんね、ちょっと見るだけ)
〇〇
(スマホのロック画面を見ると沢山の通知が来ていた)
〇〇
(相手の名前は女の子らしき名前だ、正直信じられなかった…今までこんなことがなかったから。)
〇〇
(私はテヒョンのスマホに夢中になっていた)
テヒョン
〇〇、俺のスマホ見たな?
〇〇
あ、見てないよ、?
テヒョン
俺、見てるんだけど?〇〇、それ俺のスマホ
〇〇
(あ…やば!スマホに夢中で気づかなかった…でも女の子と連絡取り合ってるオッパのほうが悪い!)
〇〇
オッパその女の人誰?
テヒョン
俺の部活のリーダー
〇〇
そ、そうなんだ…
テヒョン
なんで俺の、スマホ見たの?
〇〇
えっと、その、気になったから見ちゃった…
テヒョン
ごめんなさいは?
〇〇
ごめんなさい(_ _;)
テヒョン
ん
〇〇
(私…嫌われちゃったかな…?)
〇〇
(そう思うと自然に涙が出てきた)
〇〇
(それに気付いたオッパは)
テヒョン
ギュッ
〇〇
(そっと抱きしめてくれた)
〇〇
ごめんなさい!おっぱ
テヒョン
俺もごめん嫉妬させちゃって
〇〇
バレてたの?
テヒョン
当たり前w
〇〇
(テヒョンオッパはそっと抱きしめてくれた)
end