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コメント
5件
てぇてぇです☆ 栄養がすっごいっす!!!
みぅです🤍 今回のエピソード、めちゃくちゃ良かったです…! ふうはやの「寂しかった」の告白、ツンデレがやっと素直になれた瞬間が尊すぎて胸がギュッとなりました。 りもこんの嫉妬と独占欲も良いし、でも最後は優しく包み込む感じがあって、ふたりの信頼関係がしっかり描かれてたのが伝わってきました…。 しゅうとがまさかの協力者なのもクスッと来たし、朝まで誰にも邪魔されない夜っていう締めくくりが最高に甘くて、読んでて自然と顔が緩みました。 次の展開も楽しみにしてますね🌙
miyu
miyu
miyu
miyu
しゅうとが「飲み物を買ってくる」と言って部屋を出て行ってから、数分後。
ふうはやがベッドの上で、抱き枕をぎゅっと抱えながら悶々としていた。
ふうはや
ふうはや
ふうはや
ふうはやは煽り癖のある照れ屋だが、実はかなりの寂しがり屋で少し天然だ。
りもこんと離れて寝るのがこんなに落ち着かないなんて、自分でも予想外だった。
その時、コンコン、と控えめにドアがノックされ、静かに鍵が開く音がした。
ふうはや
りもこん
入ってきたのは、フードを深く被ったりもこんだった。
ふうはや
りもこん
りもこんはドアに鍵をかけると、大股でふうはやのベッドへと近づき、そのままふうはやの身体をベッドに押し倒すようにして覆いかぶさった。
ふうはや
りもこん
りもこんの目が、少し低めの温度で据わっている。
だが、この時のトーンは「怒っている」というより、嫉妬と独占欲に満ちていた。
ふうはや
りもこん
りもこん
りもこん
ふうはや
顔を真っ赤にしてジタバタするふうはやの両手首を、りもこんは片手で優しく、でも逃げられないようにベッドに固定した。
りもこん
ふうはや
りもこん
煽り癖のあるふうはやも、こうしてりもこんに男らしく迫られると、途端に形勢逆転してしまう。
りもこんのカッコよさと顔の近さに心臓がバクバクと音を立て、ついに降伏の白旗を上げた。
ふうはや
りもこん
ふうはや
ふうはや
消え入りそうな声で、涙目で告白するふうはや。
その破壊力抜群の可愛さに、りもこんの理性が音を立てて弾けた。
りもこん
固定していた手を解き、りもこんはふうはやの腰を強く抱き寄せ、深く、何度も唇を重ねた。
ふうはや
りもこん
ふうはや
ひとしきり甘いキスを交わした後、りもこんはふうはやを自分の腕の中にすっぽりと収めるように抱きしめ、ベッドに横たわった。
ふうはやも、先ほどまでのツンとした態度はどこへやら、りもこんの胸に顔を埋めて、嬉しそうにその背中に手を回す。
りもこん
ふうはや
結局、しゅうとは翌朝まで戻ってこなかった(かざねの部屋に泊まった)ため、ふたりは誰にも邪魔されることなく、お互いの体温を感じながら幸せな夜を過ごしたのだった。
miyu
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miyu
雑談部屋- ̗̀📣
#りもふう
Miyu🌈🩵🦄3
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#ふうしゅう