田中ビル 3階:オフィス
山のような資料をやろうとした高村 部長の顔はふてくされたような冷笑を浮かべた
その時だった
声が大きく、社員は振り向くと 怒りの色を表した
亜夜
部長!!どうして先輩に
やらせてるのですか!
ほとんど部長の仕事です!
やらせてるのですか!
ほとんど部長の仕事です!
部長
で…でも…
亜夜
そう言うのパワ○ラですよ!
部長
ぐぬぬ…( 'ᾥ' )
部長の顔は唇を噛んだ。
部長
わ…分かった…すまなかった高村
高村 竜平
いえ…あの…大丈夫です…
高村 竜平
(別に1人でやるの、慣れてるからな…)
その後、部長は自分の分を持った。 ハートのやる資料はたった1枚の束だけだった
高村 竜平
(そういや、部長サボり
まくってたからな…)
まくってたからな…)
そう思ったハートは作業を始めた
亜夜
先輩(小声)
体を少ししゃがみ、高村と目が 合うようにニコッと笑った
高村 竜平
あ、亜夜さん
ありがとうございます(小声)
ありがとうございます(小声)
亜夜
!いえ、どういたしまして…
( *˙ ˙* )
( *˙ ˙* )
亜夜は少し顔を赤くなり 心が暖かく、そして嬉しい気持ち
ハートのマンション 16階1606号室
仕事を終えたハートは 自分の家に帰宅した
高村 竜平
さてと…ジョーカーさんから
連絡きてるかチェック
連絡きてるかチェック
ガタガタ
高村 竜平
あった
カチッ
メールを開くと、ジョーカーからの依頼がきた
ジョーカー
『やぁ、お仕事来たよ~(´>∀<`)ゝ
明日、20時の■■のビルの6階の社長室。彼は色んな会社から違法な金を受け取り、ヤクザと手を組んでいる。ダイヤと共に行ってきてね♡ よろ!』
明日、20時の■■のビルの6階の社長室。彼は色んな会社から違法な金を受け取り、ヤクザと手を組んでいる。ダイヤと共に行ってきてね♡ よろ!』
高村 竜平
へぇ…な~るほど
高村 竜平
とりあえず、ダイヤに
連絡して待ち合わせよ
連絡して待ち合わせよ
次の日 20時、■■ビルの前
ハート
さぁ~てと!やりますか!ダイヤ
ダイヤ
はぁ…全くハートは
真っ黒なセクシードレスに黄色いマスカレードとヒール、ダイヤのピアスを身につけている。大きなスーツケースを持っていた 目は黄金の様に美しく、フェミニンの髪型の美人
彼女の名はダイヤ
ハート
まぁまぁ、ちゃっちゃと
終わりましょうか
終わりましょうか
そう言ったハートは堂々と 中に入った
ダイヤ
……き…
ビルの6階 社長室前
扉の前に2人の男が立っていた 体はでかく、かなりの筋肉
手下 A
おい、ここは社長がいるんだ。
関係ねぇ奴は帰りな!
関係ねぇ奴は帰りな!
ダイヤ
あぁ…なるほどね
ハート
申し訳ございません。ただ僕達は…
そう言った、ハートは一瞬、剣を振った
ピシャ~
手下の首は飛び、転がった
ハート
社長に用があるのですって
もう○んでしまいましたね!
もう○んでしまいましたね!
ダイヤ
ハート…また悪い癖…
呆れたダイヤはスーツケースから オートマチックピストルを取り出した
手下 B
!?何だ、全然見えなかったぞ…
バン、バン
もう1人の手下の頭を撃った 血は飛び散り、 見張りの手下は倒れていた
ダイヤ
しー静かにしてください
唇に指を指し、倒れた手下に言った
ハート
ダイヤも前より速くなったね(*^^*)
ダイヤ
…今は褒めている場合じゃないわ。
社長をやりましょ
社長をやりましょ
ハート
あはは、ごめんごめん!
それじゃ殺ろっか!
それじゃ殺ろっか!
ダイヤ
(ほんと、この人は…)
ダイヤ
(私達は…とんだ似た者同士
なのかしら…)
なのかしら…)
ダイヤ
(…き…)
登場人物






