そして、日曜日になった。
みゆ
隼先輩!
みゆ
私、やっぱり先輩とは付き合えません!
みゆ
すみません、、
隼先輩
だよね、
みゆ
え、?
隼先輩
分かってたよ、
隼先輩
涼太だろ?
みゆ
え、なんで、?
隼先輩
実はそうじゃないかなぁって
隼先輩
思ってた
隼先輩
ごめんね、
みゆ
そうだったんですか、
隼先輩
だけど、これは言わせて、
隼先輩
俺が涼太と仲が悪くて、
隼先輩
涼太の大事な人を奪おうとと考えて
隼先輩
告白したわけじゃない
隼先輩
ほんとにみゆちゃんのことが好きだったんだ
みゆ
先輩、、、
隼先輩
ありがとう、
隼先輩
涼太と幸せにね、
みゆ
ありがとうございます、、!
そして、月曜日の朝。
みゆ
いってきまーす!
涼太
あ、
みゆ
あ、涼太、、
みゆ
隼先輩断ってきた、
涼太
そうなんだ、、
みゆ
やっぱり涼太のことが好き!
涼太
俺も、
涼太
みゆのことが好きだ!
涼太
俺と付き合ってください、
みゆ
もちろん!
そして、2人は恋人となった。
終わり。






