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🫧想美🎐
寿司ったらん
ふたりを引き取ってもらってから 1日が経ち
二日経ち
気づけば1週間がすぎていた
涼架
涼架
すっかり寂しくなっちゃったな
もともとひとりで住んでいたのに
ふと壁際に目をやると
時計に 8:00 a.m と表示されているのが目に入った
涼架
涼架
僕は慌てて起き上がり
バタバタと支度をはじめた
涼架
涼架
何とか授業に間に合いそうで
安堵のため息を漏らした
と、そこに
ブー ブー ブー
携帯のバイブ音が鳴り響いた
涼架
涼架
僕のスマホには 見覚えのない番号が並んでいた
涼架
若干の迷いはあったものの
嫌な予感がして
応答をタップすることにした
涼架
職員
涼架
職員
職員
かかってくるべきではないはずの 電話を前に
僕の頭が急激に回転を始める
児相から電話があるということは
2人に何かあったということだろうか
涼架
涼架
涼架
職員
施設の方の口から
聞こえていいはずがない言葉が発せられ
僕の耳の奥深くを突き刺した
涼架
職員
涼架
学校なんか行っている場合ではない
職員
僕は急いで来た道を引き返した
職員
涼架
職員
涼架
涼架
涼架
職員
涼架
職員
涼架
職員
職員
涼架
職員
それは
あまりにも胸が痛ませる 想像を絶するものだった
ふたりがここに来てからのことを お話します
職員
職員
職員
職員
滉斗
まだ緊張が解れないのか
2人とも何も反応を示さないままでした
職員
藤澤さんから 滉斗くんが施設に
トラウマがあるのかもしれない と聞いていたので
そのうち慣れてくれればいいなと
特に気にしませんでした
職員
職員
職員
職員
部屋の紹介を済ませて 大体の時間割を伝えました
職員
職員
職員
正直期待はしていなかったものの
ほんの少しの希望を乗せて
問いを投げかけました
滉斗
なんと反応が帰ってきたんです!
とても驚きましたが、 嬉しかったです
そして 私は夕飯の準備のために部屋を出ました
夕飯の時間になって みんなダイニングに集まってきました
2人も 同じ部屋の子に連れられてやってきました
まあ、 あまりご飯は食べてくれませんでしたが
そしてお風呂なども済ませ
無事に1日を終えました
翌日
1日を過ごせたことで 私は安心しきっていました
でも昨日なと序章に過ぎなかった
事件はこれから起こるのです
ドンドンドン
朝早く
私は激しく門を叩く音で目を覚ましました
長くなってしまいそうなので 一旦切ります
更新が 遅くなってしまってすみませんでした💦
そろそろこのお話もクライマックス
楽しんでくださると嬉しいです!
コメント
1件
美月ゆめかだよ〜!🌙✨ うわっ…このエピソード、心臓ぎゅってなったよ…!児相から電話、まさか母親が来たって…涼架くんがすぐに「2人の方が大事」って言って飛んでくところ、その優しさが切なくて泣ける😭💔滉斗くんがやっと「こく」って頷いたのに何が起こるんだろう…次が本当に気になるよ、、続き待ってるね!📖