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のの
『歩は───、』
⚠️R18
歩は、太宰の首に手を回して引き寄せた
太宰治
そして、触れるだけのキス
月城歩
月城歩
月城歩
月城歩
太宰が、歩の手首を掴んでベッドに押し付ける
太宰治
目が笑っていない
月城歩
太宰が、歩の首筋に顔を埋める
唇が肌に触れた瞬間、ちゅ、と音を立てて吸い付く
太宰治
太宰が歩のボタンをはずしていく
その指先は震えていた
───興奮で
月城歩
歩の甘い吐息を聞いた瞬間、太宰の中でなにかが切れた
太宰治
首から鎖骨に唇を滑らせながらシャツを肩から剥ぐ
露わになった白い肌
───その下にある、以前太宰自信が付けたキスマークの残骸を見つけて、目を細めた
太宰治
太宰は歩の耳に元に顔を寄せ、わざと息を吹きかけた
敏感な耳に舌先がチロリと触れる
同時に、空いた手で歩の太腿に内側を優しく撫でた
太宰治
太宰治
焦らすように、核心には触れない
太宰治
と突然ため息を着いてもう一度、脱力したように歩の首筋に顔を埋める
太宰治
太宰治
月城歩
そう言って、顔を上げる
太宰治
太宰治
太宰治
月城歩
太宰が歩の顎を軽く掴んで目を合わせる
太宰治
そのまま唇を塞ぐ
深くいキス。
舌を絡め、逃げる隙を与えない
同時に、スカートの中で止まっていた手が、下着の布越しに敏感な場所をぐっと押した
月城歩
チュ、チュッ♡
リップ音が鳴り響く
月城歩
唇を離すと、銀色の糸が二人の間に引いた
息一つ乱れていない顔で、太宰は歩の濡れた目元を見て微笑む
太宰治
太宰治
布地が湿り気に帯びているのは、もう隠しようがなかった
月城歩
歩は久しぶりだったからか、羞恥心で体を震わせていた
太宰は歩の手を取り、指を絡める
恋人繋ぎの形で、ベッドに押し付けた
太宰治
太宰治
自由な方の手で歩の下着を横にずらし、直接指を沈めた
ぬるりとした感触に、太宰が小さく息をつく
太宰治
太宰治
ゆっくりと、けれど確実に弱いところを探り当てる太宰の指使いは、残酷なほど確実だった
太宰治
太宰治