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コメント
1件
うわ、第6話めっちゃ重い……! 三途さんの声のトーンだけでこっちまで息詰まる感じがした。電話越しの怒りがリアルで、読んでるこっちが「ごめんなさい」って言いたくなったよ。最後の「待ってろ」の不穏さ、怖いのに気になる気持ちすごくわかる。次どうなるんだろ……。
主
主
主
主
スマホに表示された名前を、私はじっと見つめていた。
一ノ瀬 莉央
こんな時間になんの用だろう。
少し迷ってから、通話ボタンを押した
一ノ瀬 莉央
返事がない。
代わりに聞こえてきたのは、低い声。
三途 春千夜
心臓が跳ねた。
一ノ瀬 莉央
三途 春千夜
一ノ瀬 莉央
三途 春千夜
声は明らかに怒っている
三途 春千夜
一ノ瀬 莉央
少しの沈黙
三途 春千夜
電話の向こうで、小さな舌打ちが聞こえた
三途 春千夜
一ノ瀬 莉央
三途 春千夜
強い言葉に、言葉が止まる
三途 春千夜
一ノ瀬 莉央
春千夜は答えなかった
しばらくして、低い声が帰ってくる
三途 春千夜
一ノ瀬 莉央
三途 春千夜
それだけ言って、電話が切れた
一ノ瀬 莉央
私はスマホを握りしめた
怖い。
なのに──
明日、何を言われるのか。
気になって仕方がなかった
はるあ
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