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昨日…8月24日(日)

17:00頃…

夕御飯の時間になる頃、誰かが〇〇達の家に訪問して来た。

ピンポーン♪(玄関のチャイム)

ペテロット

はーい!

浩介(こうすけ)

こんばんは。

ペテロット

あっ!浩介さん!何の用ですか?

浩介(こうすけ)

伝えたい事があって来たんだ。

ペテロット

なんでしょうか?

浩介(こうすけ)

明日から、とある仕事をお前達に手伝って欲しいんだ。

ペテロット

とある仕事?

浩介(こうすけ)

それは明日になってから、詳しく教えてやるから。

ペテロット

ああ…はい。

浩介はペテロットに明日から、とある仕事を手伝って欲しいと伝えた後、そのまま帰って行った。

翌日…8月25日(月)

7:00頃…

ペテロットは他の仲間に浩介から、とある仕事を手伝って欲しいと頼まれた事を伝えた後、ペテロットを含めた獄中フレンズは浩介がいる職場ヘ向かおうとしていた。

ペテロット

では僕達だけ行って来ます。

〇〇【夢主】

うん。仕事頑張れよ。

ねにぃ

俺は〇〇と留守番してるから。

ペテロット

では行って来ます。

獄中フレンズ 「行って来ます!」

〇〇【夢主】

行ってらっしゃい!

ねにぃ

行ってらっしゃい!

獄中フレンズは浩介が 職場ヘ向かった。

そして、数分後、浩介がいる 職場についた。

浩介(こうすけ)

おお。よく来たな。さぁさぁ、こっちこっち。

浩介は獄中フレンズを 職場ヘ案内した。

浩介(こうすけ)

ついたぞ。ようこそ。ここが俺が勤めている職場だ。

案内された職場にはなんと、 とんでもない光景が 広がっていた…。

ペテロット

えっ…!?何だこれは…!?

いのこ

なにこれ…!?

みつお

うわぁ…!怖っ…!

オル坊

ええ…!?これ絶対駄目じゃん…!

ヤナル

駄目なやつじゃん…!

パランパ

これ…!?これの事なん…!?

コネシマ

何でこんな物が…!?

なんと、この職場では紫色の 毒々しい薬が開発されていた…。 飲むと突然変異を起こして、 凶暴な生物に変身してしまう薬が 大量生産されていた…。

コネシマ

飲むと凶暴な生物に変身してしまう薬だと…!?

パランパ

何でこんな怖すぎる薬が開発されとるんや…!?

ヤナル

何でそんな薬を作ってるんだよ…!

オル坊

そんな薬嫌だよ…!

シンディー

飲みたくねぇよ…!

みつお

凶暴になりたくない…!

いのこ

もう帰ろうよ…!

ペテロット

そうですね…!

浩介(こうすけ)

あれ?お前ら、何だか動揺してるみたいだな?

ペテロット

いいえいいえ!動揺なんてしてません!

浩介(こうすけ)

いや!その焦ってる顔は明らかに動揺している!今更断る事は出来ぬ!

ペテロット

そんな…!

浩介(こうすけ)

お前らにはこの薬を開発する仕事を手伝ってもらうからな!

ペテロット

嫌だ…。

浩介(こうすけ)

嫌だじゃない!さっさと仕事を始めろ!おい!

ペテロット

はい…。

その後、獄中フレンズはいきなり 態度が急変した浩介によって、 今日一日中強制労働させられて しまうのだった…。

帰り道を歩いている時…

ペテロット

あんなに働かされるなんて…。

オル坊

無理矢理働かされた…。

ヤナル

強制労働だったわ…。

シンディー

あいつ、強制労働させやがって…。

みつお

浩介さん、物凄く怖かった…。

いのこ

浩介さん、鬼になってた…。

パランパ

(あの工場は危険な薬を作っている工場だったんか…。)

コネシマ

(まさか…あれは恐らく…浩介の裏の顔なのか…?)

帰宅後…

ねにぃ

お帰り!…って、えっ!?どうしたんだ!?お前ら!?

〇〇【夢主】

おい!お前ら!何だかやつれてるぞ!?大丈夫か!?

ペテロット

大丈夫です…。

オル坊

全然大丈夫だよ…。

〇〇【夢主】

大丈夫な訳無いだろ!そんな顔してるから!

ねにぃ

どうしてそんなやつれた顔をしてるんだ!教えてくれ!

パランパ

浩介さんに無理矢理働かされた…。つまり強制労働ちゅうやつや…。

コネシマ

俺らが出勤したあの工場、実はとんでもないもんを生産してたんや…。

ねにぃ

とんでもないもん!?何だそれは!?

〇〇【夢主】

それより早く休め!話はそれからだ!

〇〇とねにぃは疲れはてた 獄中フレンズを休ませてあげた…。休ませてあげた後、獄中フレンズはあの工場では実は危険な薬が大量 生産されていた事を伝えた…。

〇〇とねにぃはそれを知って、 驚愕したのであった…。

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