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※mfdn BLです。苦手な方はご注意ください。 ※すべて個人の妄想による創作です。 イラストの無断使用・転載・自作発言・トレス・AI学習等はご遠慮ください。
前回もハートとコメントをたくさんいただき、ありがとうございます✨
皆さんからの温かい反応、とっても励みになっています!
今回は、前回の「相合傘の言い訳」の続きです。
ちょっと間が空いてしまったので、よかったら前作から読み返してもらえたらと思います🙏
雨の中、買い物から帰ったお二人のまったりな時間を書きました。
お外で我慢した分、おうちでは人目を気にせず、仲良くゆっくり過ごしてほしいなぁ……という妄想です。
今回も楽しんでもらえたら嬉しいです♡
※ちょっとだけ微R表現ありなので、苦手な方はご注意ください。
※380タップくらい…長くなっちゃいました😂
それでは、どうぞ~!
雨で冷えた体を一緒にお風呂で温めた後、
ドライヤーと水分補給が終わったところでmfくんに捕まった。
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当たり前のようにmfくんは俺をベッドに連れ込んで、 二人で腰を掛けた。
mfくんが俺のふんわりとした髪を優しく撫でる。
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その手が心地よくて、自然と目を閉じた。
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優しく笑った声が近い。
そのまま腕を引かれ、 俺はふわっとmfくんの胸にもたれた。
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くすっと笑う声と一緒に、 背中をゆっくりさすられる。
一定のリズムで、
よしよしとあやされるみたいに。
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mfくんの匂いと、ぬくもり。
心地いい。
けど。
なんだろう。
これから、たぶん、
きっと、
…エロいことされるよな?
そう思うと、身構えてしまう。
ドキドキして仕方ない……。
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期待ってなんだよ。
少しだけ間が空いて、
背中をさすっていた彼の手が、 そっと狐耳に触れる。
優しく、でも、やっぱり熱を帯びているのが伝わってくる。
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mfくんがぽつりと呟いた。
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思い出した途端、少しだけ恥ずかしくなる。
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俺はmfくんの服を少しだけつまんだ。
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男同士だから。
外では恋人であることも隠さないといけない。
言葉を探していると、 mfくんがギュッと強く抱き締めた。
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その聞き方が優しくて。
ごまかそうと思ったのにぃ。
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それだけ言って、 mfくんは頭を撫でた。
指先が髪を梳いて、 額をそっとなでられる。
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穏やかな笑顔が目の前にある。
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照れくさくなって顔を隠そうとすると、
またよしよしと撫でられる。
mfくんの手も、声も、
いつもよりずっと優しい。
……あれれ?
mfくんはそれ以上何もしてこない。
もしかして、 今日はこのまま甘やかしてくれるだけなのかな。
そう思ったら、 さっきまで張り詰めていた体から、
少しだけ力が抜けた。
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少しだけ腕に力を込める。
ぎゅっと抱きつくと、 mfくんも同じくらい優しく抱き返してくれた。
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笑いながら背中をぽんぽんと叩かれる。
子どもを寝かしつけるみたいな優しい手。
……てっきり、エロいことされると思ってたのに……。
今日はこういう感じか!
そう思ったら、なんだか嬉しくなった。
なぁんだ、えへへー♡
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その言葉をもらえて、
胸の奥に残っていた小さな寂しさが、
ゆっくり溶けていく気がした。
んん~♡
ふふふ、えっへへ~♡
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二人で顔を見合わせて笑う
本当に今日はエッチなしだよね?
……んふふ、
じゃあもっと甘えてなでなでしてもらおー♡
もう一度、抱きついた腕にギュッと力を込めて、
肩に顔をスリスリ擦り付けた。
mfくんの匂い……♡
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穏やかな笑い声が落ち着いた頃、
時計を見ると夕飯を作るにはちょうどいい時間だった。
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mfくんが困ったように笑って、 俺の顔を見つめた。
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……?
んん?
なぁに?
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……へ?
…ふえぇぇ?
ほんとに?
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mfくんも我慢してたんだなぁ。
そのことが嬉しくて、 なんだかまた元気が湧いてきた。
えへ!
mfくん大好きぃ~~
そんなふうに安心して甘えている俺を見て、 mfくんはくすっと笑う。
頭を撫でられ、
その手が滑るようにほっぺへ降りてきて、
両手で包まれた。
…目が合う。
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見つめ合いながら、
ふと、さっきと同じ状況だと気がつく。
相合傘でのキスの時と……。
……ん?
さっきまで、
これから何かされるんじゃないかって、
あんなにドキドキして身構えてたのに。
今は――
もっと触ってほしい。
そう思ってる気がする……
……なんでだろ
でも、嫌じゃない……
むしろ……
……嬉しい……?
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そんな顔って?
俺、どんな俺してんだろ。
ほっぺを撫でていた手が、
そっと俺の唇に触れた。
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あれ?
な?なに、急に?!
さっきまでの雰囲気が……
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あれあれあれー??;;
唇を触る指の動きが…
…なんか…
……いやらしい感じに……
……なってますけどぉ……;;////
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そういうつもりで言ったわけじゃなかったんだけど……っ;///
キス、ではなく、
mfくんは服の中に手を入れてきた…;;///
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なんだ?
なんか、いつもより触られるのがすっごく嬉しくて……
……素直にmfくんを受け入れてしまった……
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mfくんはもう下心を隠すことなく
俺の服の中で好きなように触り始めて……;;///
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……う……あぅぅ……;///
……何を言ってるんだこの人は……;//
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くっそぉ~~;;////
悔しいけど……
……なんか逆らえない……;;////
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腰から背中、
もう片方の手は胸や鎖骨……
……体中をゆっくり撫で回されながら、 耳元で囁かれた。
それから熱のある視線でじっと見つめられる。
ーーーしてほしい……。
そう思った俺は、
言われた通り、口を開いていた。
これが、俺の答えになるのに。
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mfくんの舌が口に入ってきた。
なんだよぉ…、
……結局、、エッチする…の??
なんで……?
……俺……しないと思って嬉しかったのに……
いつの間にか……
……欲しくなってた……
…ん、、
………キス……きもち……いい……
今度は自由だった俺の両手は、
自然とmfくんの背中へと回る。
ベッドに仰向けにされて。
彼からの溢れるような甘やかしに、
体も心もとろとろに溶かされていく。
もっと……
……もっと、いっぱい、
……俺のこと、…可愛がって?
いっぱい…触って……
……もっと……
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えへへ……、
仕方ないよ…こんなの……
この、甘い、…ひとときには、
…いくつだって、、言い訳を、
…、並べられ…る……っ……
窓の外は、まだ雨が降っていた。
雨で切り離された空間で、 俺達は二人きり。
雨音と、シーツの擦れる音と、
…俺達の乱れた息遣いが、
ゆっくりゆっくり、混ざり合っていった……
コメント
48件
イラストたくさんあるし神絵だし私もうしんじゃいそうですよ🥹🥹 お話も神だし可愛いし(?)ほんとにだいすきです 遅れてごめんなさい(土下座)
おい通知ぃぃぃぃいい!!なぜ通知こなかった😭!! てゆうか!!( 'ω')ファッ!?やばい何回見返す事になるか、、イラストも最高、、_:( _ ́ཫ`):_
お久しぶりですー!!そして今回も尊いをありがとうございますー!!! イラストもいつもより多くて本当に感謝感謝です!もう本当に尊いしかない空間ですね笑 dnちゃんどんだけ触って欲しかったのかっ、、、、🤭 語彙力盗まれました(