注意事項は1話参照です
ということで、今回はkin×rdrです
甘々系だと思われます
ですが、砂糖を口に入れる感じではなく、割とさっぱりめの甘さです
では、本編どうぞ
夏の暑さもすっかり消えて、吐く息も白くなってきたある朝、クラフトを終えて豪邸に帰った
帰る途中、せっかく紅葉した並木の葉もほとんど落ちていて、寒さを再認識する
ケイン
レダー
ケイン
家の前でケインがほうきを持って落ち葉を掃いていた
レダー
ケイン
レダー
ケイン
そんな他愛のない会話をしながら、ケインの掃除を眺めていた
ケイン
レダー
ケイン
レダー
レダー
ケイン
レダー
ケイン
ケイン
レダー
レダー
ケイン
レダー
レダー
ケイン
レダー
ケイン
レダー
レダー
ケイン
ケイン
レダー
ケイン
ケイン
ケイン
ケイン
レダー
ケイン
レダー
レダー
ケイン
レダー
ケイン
レダー
ケイン
ケイン
レダー
ケイン
レダー
ケイン
ケイン
レダー
ケイン
レダー
ケイン
レダー
ケイン
レダー
レダー
ケイン
レダー
ケインに5歳児並みの駄々をかまし、一緒に中に入った
レダー
ケイン
ケインは俺をソファに誘導し、ブランケットをくれた
そしてすぐにキッチンへ、暖かい飲み物を用意しに行った
俺が暖炉の火をぼーっと眺めていると、しょうが湯を持ったケインが戻ってきた
ケイン
レダー
レダー
ケインから飲み物を受け取り、肩からかけていたブランケットを開いて「入れ」とアピールする
ケイン
レダー
ケイン
ケインがブランケットに入ってくれた
やっぱり1人のときより暖かい気がする
ブランケットの端はケインに任せて、しょうが湯を飲む
レダー
ケイン
レダー
ケイン
レダー
ケイン
レダー
ケイン
レダー
レダー
ケイン
レダー
ケイン
レダー
ケイン
ケイン
レダー
ケイン
レダー
ケイン
レダー
ケイン
レダー
雪が降りそうな寒い日の朝、1番暖かい時間のおはなし...
はい、これで終わりです
ちょっとめんどくさい彼女みたいになってましたね
落ち葉が割と好きっていうくだりのとき、私自身も「どういうことだよ!」と思いながら書いてました
その話は迷宮入りですね
ここまで読んでくださりありがとうございました
たくさんの♡やフォローもありがとうございます
リクエストも随時募集中です
ぜひお願いします
また次回お会いしましょう








