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りゅうきはあれからずっと悩んでた
"好き"とは何なのかを
いっぱい悩んだ
でも、もう決めた
"返事をする"
と
それから数日後
りゅうきは〇〇を呼び出した
大学近くの公園
りゅうき
ベンチに座るかいりゅう
りゅうきを見て笑う
かいりゅう
りゅうき
りゅうき
かいりゅう
りゅうき
声が震える
りゅうき
かいりゅうは静かに聞いていた
りゅうき
りゅうき
りゅうき
りゅうき
かいりゅう
全部わかっていた
りゅうきの次の言葉も
りゅうき
かいりゅう
りゅうき
かいりゅう
りゅうき
静寂
風だけが吹く
数秒後、
かいりゅうは空を見上げた
かいりゅう
かいりゅうは笑う
でも、どこか寂しそうで
かいりゅう
りゅうき
かいりゅう
そう言って、りゅうきの頭を撫でる
かいりゅう
その言葉にりゅうきは泣いた
りゅうき
かいりゅう
りゅうき
かいりゅう
泣いていた
少しだけ
その日の夜
帰り道
りゅうき
たくと
りゅうき
たくと
たくと
たくとは緊張していた
余裕がない
それがりゅうきにも伝わったのか少し笑う
りゅうき
たくと
りゅうき
たくと
即答
たくと
その言葉でもりゅうきは心臓が跳ねた
りゅうき
りゅうき
たくと
りゅうき
深呼吸
りゅうき
たくと
たくと
りゅうき
たくと
りゅうき
たくと
りゅうき
たくと
たくと
りゅうき
たくと
りゅうき
そしてたくとはゆっくり言った
たくと
りゅうき
たくと
たくと
りゅうき
たくと
りゅうき
こうして
2人は恋人になった
数日後
4人で学食
りゅうき、たくと かいりゅう、セイト
いつも通り
りゅうき
りゅうき
かいりゅう
りゅうき
いつも通り
たくと
りゅうき
かいりゅう
セイト
たくと
たくと
りゅうき
たくと
りゅうき
かいりゅう
たくと
たくと
りゅうき
りゅうき
かいりゅう
セイト
かいりゅう
セイト
かいりゅうside
いつも通り
笑えてる
でも少し痛みも残ってる
でも
りゅうきは大事な幼なじみ
この気持ちは変わらない
そしてそんなかいりゅうを見てセイトは思う
セイト
失恋したのに
ちゃんと笑えてる
そんなかいりゅうが
やっぱり好きだった
セイト
かいりゅう
セイト
かいりゅう
セイト
セイト
かいりゅう
少しだけ笑う
もしかしたら
もしかしたら、自分の恋も始まるかもしれないから。
🌸
コメント
1件
うわあ、ついに告白の返事の回か……りゅうきがかいりゅうに伝えた「家族みたいで、友達みたいで、お兄ちゃんみたい」って言葉、すごくじんわりきた。その上で「でも恋人になりたいのはたくと先輩」って、正直すぎるし、逆に誠実だなって思った。かいりゅうの「幸せになるんやで?」で涙腺やられた。そしてたくと先輩の「え?」連発、可愛すぎでしょ笑。最後のセイトの視点も気になる伏線だな〜。