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pasuta1110
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C_chan @小説コン開催中
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〈 数 日 後 〉
体育祭前日
朝から学校内はいつも以上に慌ただしかった
廊下には段ボールやカラーコーンが置いてあり
グラウンドでは先生がテントを立てていた
学校全体が明日へ向かって動き始めていた
〈 生 徒 会 室 〉
M f
生徒会室ではM f くんが全体に指示を飛ばしていた
俺は隣で資料を抱えながら頷いていた
D n
思わず声が出た
だけどそれに皆しっかり着いてきてくれた
Y a n
U r
D n
D n
Y a n
U r
2人はすぐに走っていった
その姿を見送りながら小さく笑った
〈 同 時 刻 ・ 倉 庫 〉
その頃 倉庫では2年生実行委員と3年生実行委員がいた
M f くんの指揮の元器具をグラウンドに出していた
J p
T a
E t
M f
H r
みんなが慌ただしく動いている中
俺も手伝いで駆けつけた
D n
E t
E t
H r
T a
M f
T a の冗談に場が更に和む
俺もつい笑ってしまった
D n
J p
J p
D n
そう思ってもらえた
その事実が嬉してたまらなかった
〈 午 後 ・ 生 徒 会 室 〉
最後の確認が終わり、生徒会室へ戻る
俺は1枚1枚 資料を確認していく
忘れ物はない
配り忘れもない
全部 、 終わった .
D n
思わず力が抜けた
椅子から崩れ落ちそうだった
M f
声の方を振り向くとM f くんがいた
D n
M f
D n
思い返せば
この期間、俺には沢山の変化があった
D n
D n
D n
D n
M f くんは俺の言葉を聞くと
少し笑って言った
M f
D n
D n
D n
M f
M f
M f
D n
M f
M f
その言葉に俺は目を丸くした
俺に憧れる人 . .
D n
M f
M f
胸が熱くなる
憧れるだけだった俺が
誰かの憧れになれる日なんて
考えたこと無かった .
D n
D n
M f
M f
D n
D n
自分でも分かる
今の俺は自信に満ちている
俺とM f くんの影はもう以前ほど離れていなかった
これからも背中を見ることが多いと思う
だけど
いつか俺の背中を誰かに見せれるために
逃げても諦めずに
いつか追い越してみせる
俺はそう生徒会室に誓った
20 . [ 俺 の 背 中 終 ]
&
第 4 章 〈 憧 れ の 背 中 〉
𝑭𝒊𝒏.
𝐍𝐞𝐱𝐭𝐒𝐭𝐨𝐫𝐲 ❥⋯ ? ? ?
🗣 / 第 4 章 愛 読 あ り が と う ご ざ い ま し た .ᐟ .ᐟ
是 非 こ の 後 マカロニえんぴつ様 の [ あこがれ ] を 聞 い て 感 想 頂 け た ら 嬉 し い で す ♩ ♩
改 め て 第 4 章 あ り が と う ご ざ い ま し た .ᐟ .ᐟ 第 5 章 も よ ろ し く お 願 い 致 し ま す ⋆✦
コメント
5件
良かった……めっちゃ良かった……!!曲が噛み合いすぎて頭の中にどぬちゃん出てきた(?) 最後の「誰かの憧れになりたい」ってとこが最後のどぬちゃんが新しい目標に向かって進んで行った気がしてもうやばい! やっぱりがとさん天才ですね 次はシヴァさんかな?るなさん かうりりんもありそう
聞いてきたよ!今までの章全部の曲聞いてきたけど、1番あってる!!!歌詞がdnさん視点でめっちゃ良かった!! もちろん本編も失敗ばかりしていたdnさんが少しづつ成長していく感じがもう最高…!! こうやって人が成長していくんだなぁ… 次の章は誰なんだろう!続き待ってます!
見ました.ᐟ.ᐟみんな見るの早くね???第4章お疲れ様でした( *˙ ˙* )見るのが楽しくて楽しくてたまりませんでした.ᐟ.ᐟdnが諦めずに最後まで頑張ってくれてよかった😌𓈒𓏸第5章もめちゃくちゃ楽しみ〜.ᐟ.ᐟいいね100回押してきました︎ ︎💫あと良ければなのですがお互いタメ口とかいけますか.ᐣ