TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

歩音

太宰

国木田

数日後

ピンポーん

国木田

……依頼人か

国木田

すまない敦、対応を太宰と行ってくれないか?

あ、はい!分かりました!

私は探偵社員になった

入社試験と言うものがあるらしく、 それに合格することにより 正式な社員になるらしい

歩音

……

対応室

相澤

あら……敦じゃない

っ……!?

太宰

あれ、敦君知り合い?

なんで此処に……っ!!

相澤

此処に歩音がいると聞いてね

相澤

それで依頼だけれど…

太宰

??

相澤

歩音を返してくれないかしら?

何を言っているんだ!!

太宰

ちょっと敦君……

第一、貴方が歩音ちゃんを苦しめたんでしょうッ…!?

太宰

……

なんで…今更……

国木田

太宰!凄い物音がしたが何事だ!?

太宰

あ……国木田君

歩音

え……?

歩音

なんで…貴方が……っ

相澤

あら、噂をすればなんとやらね

相澤

じゃ、歩音は貰っていくわ

……!!

歩音

やめてッ…

太宰

((瞬間移動…!?

国木田

((なんだコイツは……!!

待てッ!!!!

国木田

き、消えた……?

太宰

敦君、君はあの依頼人と接点があるようだけど、少し話をしようか

……っ、はい

僕の孤児院には、あの先生が居たんです。

歴も長く、副院長的な存在でした。

直ぐ怒るし、暴力を振るうし、色んな子から……怖がられてた先生の1人でした

歩音ちゃんは、僕と違って院長先生では無く、相澤先生に担当を持たれていたんです

……

太宰

成程ねぇ……

国木田

太宰

太宰

嗚呼、分かっているよ国木田君

太宰

敦君、君は気づいていないかもしれないけれど、あの人は異能力者だ

……っ!?

国木田

あの移動速度、普通の人間では不可能だろうな

…確か、に

国木田

此の儘じゃ歩音も危ない。敦、わかっているな?

……はい

太宰

孤児院に行こう

国木田

ちょっと待て太宰

太宰

ん?なぁに?

国木田

……今、宛先不明の所からメールが来た

太宰

ほう

国木田

……動画付きなんだが…

……

国木田

先程の女性だ

……!!

太宰

わかった国木田くん、見よう

動画を再生

相澤

こんにちは?探偵社の皆さん

相澤

今頃、未来の私は歩音を攫ったところでしょう

相澤

貴方達が時間通りに此方に来なければ……歩音はチェーンソーで真っ二つ!

相澤

それか此処の社員になってもらうの♡

相澤

最終的な判断は歩音にさせるんだけれど……

太宰

……

相澤

とりあえず…条件はこうよ。

相澤

それは単純!

相澤

たったふたつだけ!

相澤

先ずはこの事はあなた達3人以外誰にも言わないこと

相澤

もう1つは……

相澤

明日の日没までに来なければ……いいわね?

明日の日没……っ

相澤

じゃ、また未来で!

国木田

敦……

太宰

拙いね、時間があまりない

孤児院に……行きましょう、

この作品はいかがでしたか?

50

コメント

1

ユーザー
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚