このお話には 家族との別れを連想させる表現 少しの暴言が含まれています
お姉ちゃんお姉ちゃん!
一緒に遊ぼう!
一緒に遊ぼう!
こころ
はいはいw
そんなに引っ張らなくても遊んであげるからw
そんなに引っ張らなくても遊んであげるからw
ふふっ、『にほ』は本当にお姉ちゃんが大好きねぇ
うん!にほお姉ちゃん大好きだよ!
こころ
私もにほが大好きだよ~
二人共本当に可愛いなぁ
お父さん誇らしいぞ~
お父さん誇らしいぞ~
まぁお父さんったらw
こころ
大袈裟だよ~w
ふふっ、お母さんもあなた達を愛しているわ
あのね!にほね!お父さんもお母さんもお姉ちゃんも、みーんな大好きだよ!
こころ
あはは!ありがとうにほ!
私も皆のこと大好きだよ!
私も皆のこと大好きだよ!
こころ
...
こころ
はぁ...
こころ
最っ悪だよ...ほんと...
ドンドンドンッ!
木葉
おいこころ!!いつまで寝てるんだ早く起きろ!!!
激しいノックと共に、ドアの外から不機嫌な木葉の声が聞こえてくる
こころ
今起きたとこだよ、すぐ行くからちょっと待ってて
木葉
ふんっ!早くしろよ
こころ
わかってる
こころ
...
こころ
お父さん...お母さん...
にほ...
にほ...
こころ
会いたいよ...
木葉
...こころ?
こころ
...何でもない、あっそうだ木葉、ドアから離れた方がいいよ
木葉
あ?急に何...
こころ
よいしょー!!
バキンッ!
こころが一発蹴りを入れると ドアは簡単に大破した
木葉
~ッ!何してんだこの馬鹿野郎がぁ!!!
こころ
じゃあおっさき~
木葉
待てこの野郎!!!
寛太
...
寛太
こころ...






