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リュウ(主)
リュウ(主)
リュウ(主)
久々すぎるんだよボケ
リュウ(主)
リュウ(主)
リュウ(主)
へ~…
リュウ(主)
…なんかあったんか?
リュウ(主)
リュウ(主)
リュウ(主)
心配して損したわ。
リュウ(主)
リュウ(主)
さっさと進めんか
リュウ(主)
次は埋めるぞ
リュウ(主)
リュウ(主)
⚠️ ・ののあく(のの×あくび)です。 ・喧嘩パロ ・シリアス系からの甘々系。 ・めちゃんこてぇてぇです。 ・センシティブシーンあり。 ・もッッッちろん二次造作です。
リュウ(主)
あくびの部屋
外は暗く、雨の音が部屋中に響く。
あくび・でもんすぺーど
音ノ乃のの
ののと初めて喧嘩をした。
お互い目は合わせなかった。
あくび・でもんすぺーど
喧嘩の原因なんて、今さらどうでもよかった。
ただ、
ののが背を向けたまま振り返らないことだけが、
やけに胸に引っかかっていた。
音ノ乃のの
久々に聞く、ののの低い声。
その低く落とされた声に、心臓が一拍遅れる。
あくび・でもんすぺーど
音ノ乃のの
ののはそう言って、やっとこちらを見る。
笑っていない目。
元気な声色を無理やり削ぎ落としたみたいな、静かなトーン。
音ノ乃のの
ののが一歩近づく。
音ノ乃のの
あくび・でもんすぺーど
反発的に返した声が、思ったより強くて。
自分でも少し驚いた。
音ノ乃のの
あくび・でもんすぺーど
そうやって即答をする。
だけどののは首を横に振った。
音ノ乃のの
…そんなつもり…ねぇのに…
その一言が、ぐっと奥まで刺さる。
あくび・でもんすぺーど
音ノ乃のの
ののがさらに声を低くして、
ぎゅっとスカートの裾を掴む。
あくび・でもんすぺーど
不安…か。
ののがよく不安になるときにやるクセだ。
音ノ乃のの
…っくそ。
そういう顔するなよ…。
あくび・でもんすぺーど
音ノ乃のの
あくび・でもんすぺーど
言葉を選びながら吐き出す。
ののの目が、わずかに見開かれた。
音ノ乃のの
問い詰める声じゃない。
確認するみたいな、弱い声。
あくび・でもんすぺーど
音ノ乃のの
あくび・でもんすぺーど
…来た。
一瞬、息が詰まる。
答えを間違えたら、もう戻れない気がして。
あくび・でもんすぺーど
音ノ乃のの
あくび・でもんすぺーど
言いかけて止まる。
その沈黙が答えだったのかもしれない。
音ノ乃のの
ののが一歩、一歩と、距離をどんどん詰める。
…近い…
近すぎて、目線を逸らす。
立ち上がって、こう言う。
あくび・でもんすぺーど
そう言った瞬間、
ののの表情が、はっきり曇った。
音ノ乃のの
あくび・でもんすぺーど
音ノ乃のの
その言葉に、足が止まる。
あくび・でもんすぺーど
音ノ乃のの
少し間を置いて、口を開ける。
音ノ乃のの
静かな声。
でも逃げ場はなかった。
音ノ乃のの
ののがあくびの腕を掴む。
沈黙が痛いほど続いた。
ののは何も言わず、ただあくびを見ている。
あくび・でもんすぺーど
喉の奥で、言葉が漏れる。
音ノ乃のの
即答だった。
音ノ乃のの
視線を逸らす。
…この距離で目を合わせたら終わる。
あくび・でもんすぺーど
言葉にしようとした瞬間、胸が苦しくなる。
ずっと飲み込んできたものが、喉まで上がってきて。
あくび・でもんすぺーど
一瞬、ののが息を止めたのがわかった。
音ノ乃のの
あくび・でもんすぺーど
声を被せるように言う。
あくび・でもんすぺーど
ののがゆっくり瞬きをする。
音ノ乃のの
小さな声。
試すみたいで、でも、逃げない声。
あくび・でもんすぺーど
返事をしないまま、拳を握る。
否定しなかった。
…それだけで十分だったのか。
音ノ乃のの
また一歩、近づかれる。
もう逃げ場はない。
覚悟を決める。
あくび・でもんすぺーど
その言葉に、ののが小さく笑った。
勝ち誇った笑顔じゃない。
安心したみたいな、柔らかな笑み。
音ノ乃のの
ののがそっとあくびの服の裾を掴む。
引っ張らない。ただ、触れるだけ。
音ノ乃のの
心臓がうるさい。
あくび・でもんすぺーど
止めれないてことぐらい…知ってる。
…だけど抵抗はしなかった。
音ノ乃のの
顔を上げたののの目が真っ直ぐで。
音ノ乃のの
ののの手とあくびの手が重なる。
それでも…。
あくび・でもんすぺーど
喉が鳴る。
息を整えて、
低く、
静かに言った。
あくび・でもんすぺーど
その瞬間、ののの指に力が入った。
ドサッと、押し倒される。
慣れたような、
でも、どこか懐かしい感覚。
音ノ乃のの
あくび・でもんすぺーど
息を呑んで、声を出す。
あくび・でもんすぺーど
少し挑発的な笑みを浮かべる。
音ノ乃のの
あくび・でもんすぺーど
ののがあくびの耳を塞ぐ。
雨の音が耳から消え去る。
音ノ乃のの
あくび・でもんすぺーど
舌が絡まり合う音が脳に響く。
あくび・でもんすぺーど
音ノ乃のの
あくび・でもんすぺーど
音ノ乃のの
いつもの、ののの声だ。
あくび・でもんすぺーど
服を脱がし始める。
音ノ乃のの
甘くて淡い、ののの色に、
あくび・でもんすぺーど
どんどん溺れて行って、
頭が真っ白になって、
1つの感情が残る。
大好きという、その感情が。
リュウ(主)
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あくび・でもんすぺーど
リュウ(主)
音ノ乃のの
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あくび・でもんすぺーど
リュウ(主)
音ノ乃のの
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あくび・でもんすぺーど
音ノ乃のの
リュウ(主)
コメント
13件
最高☆今頭いたいんですけどどうしたら良いッスかね?
かわいいっっってか創るのうめえー…参考にさせて頂く…ッ
あ…喧嘩パロ大好き… ちょっと…小さなお葬式開いといて (お前最近死にすぎじゃね?)