ユンギ
大丈夫か?
そこには、スーツ姿の男性がいた。
そして男性は私に近づき タオルを解いてくれた。
○○
あ、あの…ありがとうございました。
ユンギ
お礼はいい
それより怪我ないか?
それより怪我ないか?
○○
は、はい
そして少しすると警察が入ってきた
警察官
不審者はどこですか!?
ユンギ
そこに倒れてる人です
そう言って倒れてる人を連れていく…
警察官
あの、このホテルの責任者は…?
ユンギ
あぁ、僕です。ここのホテルの
社長のミン・ユンギです
社長のミン・ユンギです
○○
(え?社長…?)
警察官
あぁ、そうなんですね、
後ほど事情調査にご協お願いします。
後ほど事情調査にご協お願いします。
ユンギ
はい 分かりました。
そう言って部屋を後にした警察官
○○
あ、あの…
社長さんだったんですね、
社長さんだったんですね、
ユンギ
あぁ
○○
私ったら知らずに…
ま、まさか社長だとは思わなくて
ま、まさか社長だとは思わなくて
○○
色々失礼しました!
ユンギ
ふっ …早く俺のものにしたい(ボソッ
○○
へ…?
ユンギ
いや、別に…
○○
あっ! 申し遅れました
○○ ○○と言います!
○○ ○○と言います!
ユンギ
うん 知ってるよ
○○
え…?
ユンギ
だってうちの社員だから
○○
あ、そうですよね…
ユンギ
ふっ
鼻で笑う彼はとてつもなく色っぽく見えた
これが私達の最初の出会いだ…
でも、2つおかしな事がある
1つ目は、 私がこの事件に巻き込まれた事を ユンギオッパ以外に知る人がいない事だ。
そして2つ目は、何故ユンギオッパは 私の居場所を知っていたのか…?
ユンギ
なに考えてる?
○○
えっ、あっ ユンギオッパ…
お、おかえりなさい
お、おかえりなさい
ユンギ
何考えてたんだ?
私のことを見透かしてるユンギオッパ…
○○
む、昔の事思い出してた
ユンギ
ふーん いつの?
○○
えーと、学生の時のこと…?
ユンギ
○○は嘘が下手だね
episode11 end






