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オルガノン
オルガノン
オルガノン
オルガノン
オルガノン
オルガノン
オルガノン
オルガノン
オルガノン
マーガレット
オルガノン
オルガノン
マーガレット
オルガノン
オルガノン
マーガレット
オルガノン
マーガレット
オルガノン
期待
それは_____私が一番嫌いな言葉だ
オルガノン
オルガノン
気づけば私は
オルガノン
浜辺にいた
オルガノン
どうやってここにきたのかもわからない ここがどこかも知らない ただ無心に逃げてきたから
オルガノン
あぁ_____
オルガノン
このまま消えてしまえたら______
オルガノン
どれだけ楽だろうか
オルガノン
オルガノン
オルガノン
オルガノン
オルガノン
小さい頃は割と楽器も…ピアノも好きな女の子だった
でも一番好きなのは歌うことだった
オルガノン(8歳)
そんなことよりも歌が好きだった
だからよく教会で歌ったりピアノを弾いていた
それが見つかった
よく知らないけど音楽の仕事をしている人に
音楽家
その人は私のピアノを褒めた
歌は褒めなかった
歌の感想はこうだった
平凡でつまらない
私にとって全てだった歌を否定され 誰が作ったかわからないピアノをアレンジしただけのものを褒められた
音楽家
“いらないモノ”
私の存在はいらないモノらしい
悲しかった、泣きたかった 起こりたかった
でもできなかった
何故かわからない
でもその日から一つ変わったことがある
私は大好きだった歌が
歌えなくなった
オルガノン(8歳)
歌おうとすると喉が締め付けられたかの様に呼吸ができなくなる
神が操っているかの様に
その日を境に私は死にたくて死にたくて仕方がなかった