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主
主
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主
夕日が綺麗な屋上 。 何も告知されずにただこの場所に呼ばれた。
ずっとなんだろう 。 蘇枋が自分から呼び出すことなど滅多にないことだ。
そう思っていた矢先
蘇枋が口をだした 。
s . h
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びっくりした 。
蘇枋からそんな言葉が出てくると思っていなかったからだ。
俺の頭の中ではずっとその言葉がエコーする。
きっとその時の顔がさぞかし酷かっただろう 。
s . h
s . h
その言葉を言い桜くんは屋上から姿を消した 。
……にれくんから通知だ 。
きっと桜くんと別れたことを聞かれるのだろう。
彼の情報収集量は人とは思えないほどにすごい 。
でも正直
桜くんには俺がいない方が幸せだと思った 。
でも
あの時の桜くんの顔は見えなかった
俯いていた。
屋上から出ていく時
涙を拭う桜くんを見た 。
s . h
n . a
やはり彼だ。
s . h
n . a
n . a
s . h
s . h
n . a
n . a
n . a
n . a
俺はその言葉に既読を残してスマホを閉じた 。
桜に話しかける?話しかけない?
皆さんの選択どうりに _
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