二郎
三郎も二十歳か〜
二郎
おっきくなったな笑
三郎
二郎は老けたんじゃな〜い
二郎
なんだと!?
三郎
すぐ切れる笑
二郎
キッ切れてねーし
二郎
まぁお前も二十歳出し飲めよ!
三郎は以外に酒が強かった、二郎は弱い、、
二郎
いいよなぁお前は
三郎
何がだよ
二郎
兄ちゃんに似てて
三郎
またいち兄かよ
二郎
あ?なんか言ったか?
三郎
なんでもない
二郎
それにしてもニイちゃんはすごいよなぁ〜
二郎
何でも一人でスマートにこなすし
二郎
ほんとぉに憧れ、それに比べてお前は
二郎
お兄様の事を低脳呼ばわり、顔は兄ちゃんに似てるんだけどなぁ〜
二郎
でも、、
ドン!!
三郎
うるさいなあ!
三郎
お前はすぐ、いち兄いち兄って鬱陶しいんだよ!
二郎
何だよ急に、
二郎
お前兄ちゃんのこと嫌いなのかよ
三郎
嫌いじゃないけどこれに関しては嫌いだね!
二郎
どっちだよ!?
三郎
いつもそうさ、二郎の憧れはいつもいち兄、
三郎
口を開けばまたいち兄!
三郎
二郎にとって僕はなんなのさ?いち兄にそっくりの人形?
三郎
もうやだァ!そろそろきずけよバカ
二郎
気づいてる
三郎
え?
二郎
俺が兄ちゃんの話をすると、不機嫌になるのも
二郎
三郎が思い詰めてたことも、
三郎
じゃぁなんで!?
二郎
信じたくなかったから
三郎
何を
二郎
自分が抱いてる三郎への感情
三郎
ハッ何それ
二郎
俺もよく分からない、けどいつしか三郎にレンアイ感情がむいてて
二郎
自分でも分かってたこれはあっちゃダメな感情
二郎
三郎と話すとついこの感情が出ちゃう気がするから!
二郎
ずっと押し殺してた
二郎
否定するならしてくれ
三郎
同じかよ
三郎
僕も話す






