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ちい。こたつがめ
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机に置いた
ノートを閉じる
溜息をつく
時計を見ると
23時を過ぎていた
空けていた窓から
生温い風が吹く
さぁーもん
さぁーもん
少し
影った雲が
窓から覗く
さぁーもん
さぁーもん
さぁーもん
さぁーもん
変身しようとした俺は
星のカケラを掴む
さぁーもん
その星のカケラの
輝きが
少し
失われていることに
気付いた
続く
コメント
2件
夜の窓辺の静けさと、さぁーもんさんの「オバケじゃ……」の台詞、すごくドキッとしました。でも本当の引っかかりは、星のカケラの輝きが欠けていたところですよね。あの小さな違和感が、このあとどう動くのか気になって仕方ありません。続き、楽しみにしています🌙