テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ーーー時は流れ
現在
鳴海弦が日本防衛隊に入隊し、 怪獣一号兵器・Rt(レティーナ)0001をものにしてから数日が経過した。
ドズン!
ドパパパパ
本獣
オペレーター1
ウオオオオ
鳴海
鳴海
長谷川
了!
余獣討伐後
オペレーター1
長谷川
鳴海
長谷川
鳴海
長谷川
鳴海
長谷川
鳴海
長谷川
てっきり先程のように自信に満ちあふれた 返答が返って来ると思っていた長谷川は、 鳴海の態度を疑問に思いつつあとに続いた。
第一部隊・有明基地に戻って来た鳴海は、 隊長室に入るなり机に向かい先程の怪獣討伐の報告書をまとめていた。
鳴海
鳴海
鳴海
鳴海
鳴海
七瀬 神(ななせ じん)に
七瀬 神(ななせ じん) まだ科学技術が発展していない時代。 スーツも無く原始的な防具と武器を装備して戦っていたそんな時代に今で言う防衛隊の リーダーを務めていた青年である。
彼は寄生型怪獣の組織を媒介にして直接体と結合させ武器の力を引き出すという行為を他の者達が不完全な中、完全にやってのけ怪獣討伐を行なっていた。
それはまさに、 『怪獣を殺す為に生まれた存在』と言っても過言ではない。
そして、日本防衛隊第一部隊隊長を務める 鳴海 弦(なるみ げん)。 彼はその生まれ変わりであり、前世である 七瀬の記憶と彼ゆずりの怪獣細胞全般に対して非常に高い適性を持っていた。
鳴海
コンコン
鳴海
ガチャ
ドアを開けて入って来たのは 第一部隊副隊長・長谷川エイジだった。
鳴海
長谷川
鳴海
長谷川
鳴海
長谷川
鳴海
長谷川
長谷川はそう言うと、隊長室を出て行った。
鳴海
鳴海
鳴海は再び報告書まとめにとりかかり、 早々に終わらせて自宅へと帰ったのだった。
コメント
6件