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※注意※ ご本人様とはご関係ありません。 ご本人様にご迷惑のかかる事はお辞め下さい。 コメントでは検索避けお願いします。 ちなみにお誕生日は仮です!!! 本当の誕生日ではないです!!

待ちに待った誕生日、10/27。

今日は朝から小雨が降っており、少し気分は憂鬱だった。

zm

…はぁ……

zm

折角の誕生日なんに、、

溜息をどれだけついても、心の中の憂鬱感は消え去る事はなかった。

窓の縁に手を組み、窓の外をずっと見つめていたが、

雨は段々と強くなるばかり。

先程までぽつぽつ、と小さな音だったはずが ざー、ざー、と大きな音へと変化を遂げていた。

そんな音を聞くたびに、俺は気分が下がっていった。

zm

ぅ~~……、、折角の誕生日に雨なんて嫌やなあ……

そんな事を呟いても、雨は止んでくれはしない。

ざー、ざー、と音を立て 幾つもの水溜まりを作りながら雨は降り続ける。

zm

zm

…もうちょいで朝飯やな、

時計を見れば、今は7と11に針は示していた。 現在時刻は7時55分。

朝飯の時間は8時、朝飯の時間まであと5分。

zm

ん~…!!

zm

行くかあ、、

がちゃ

ばたん。

手すりに捕まりながら階段を降りていく。

また雨の音は強くなるばかりで、近くの窓から距離が離れていても雨の音が聞こえていた。

zm

はぁああ……ッッ!!

ut

どしたzm、ついに壊れたか。

zm

急に後ろから誰かの声が聞こえ、思わず驚いてしまう。

その声の主はut。

眼鏡を付けていて、片目隠れの屑。(

ut

ww

ut

ut

おはよ。

zm

Good morning…

ut

地味に発音ええのやめろやww

zm

ふふん

がちゃ

zm

おはー

tn

お、zmとutか。

tn

おはよう。

このマフラー付けた豚は常識人枠のtn。

けっこうこわい

ut

おはよー!!

zm

おはー

kn

shoぉ!!お前ぇ!!!

sho

ぁはははははッwwww

sho

knどんまいwwwww

kn

此奴……

聞こえたのはknとshoの声。

ひとりは金髪のうるさい奴(kn)。

もうひとりは豚のピン付けたポメラニアン(sho)。

zm

zm

何があったーん?

sho

あ、zmさんや!

kn

聞いてくれよzmさん…(半泣き)

zm

おうよ

kn

此奴がジュース取ってきてくれる言ったねんな?

zm

おう……

だいたい察したわ

なんかshoが変なん入れてきたんやろ…(大正解)

kn

んでなぁ──────……

zm

emさーん!!

俺は今、図書館へ来ており 図書館の司書であるemにお勧めの本を聞いたりしている。

em

はい、どうしました?

zm

なんかお勧めの本ある〜??

em

えっと、、この本とかどうです?

em

em

"エンプレスエイジ"っていう本なんですけど…

zm

え!めっちゃ良さげやん~!

zm

何処にあるんそれ!?

em

確か…zmさんのところ辺りだった気がするんですが……

zm

zm

ん、探してみるわ!ありがと〜emさん!

zm

えんぷれすえいじ…えんぷれすえいじ……

zm

あ、あった…!

一番上の棚の端っこに「エンプレスエイジ~闇社会の主役は我々だ~」と書かれた本を見つけ、その本へと手を伸ばす。

zm

えーっと…エンプレスエイジ……闇社会の主役は我々だ、??

zm

zm

ほ~~ん……。

zm

………

めっちゃ良さげやん……

ざざっ…

「うぅ"ん… あーあー、マイクテスマイクテス」

突如、インカムでドスの効いた声が辺りに響き、 emも俺も驚いていた。

「急遽、会議だ。 幹部は全員会議室へと行くように。」

「んじゃまた」

ぶつっ

雑にインカムが切られ、少し困惑する俺。

zm

zm

えー……

zm

めんどくさいなあ、、

em

em

…まぁ、行きましょうか。

zm

やな!

かつ、かつ と、廊下歩く音に雨の音がうるさいくらいに響いていて、

一般兵の訓練する声も聞こえなくなっていた。

zm

んー、、

zm

会議って何なんやろ。

ふとした疑問を言葉に出す。

em

分かりませんね……

em

em

あ、戦争とかでしょうか?

zm

あー、あるなあ。

zm

ぁ"ー、、何にしてもめんどいわ!!!

zm

サボってええ?

em

ダメに決まってますよ、w

emさんがそう言うと同時に、会議室の前へと着く。

em

だって、主役は貴方なんですからね。

そんな言葉を発し、会議室の中へと入った。

zm

?んん??

zm

zm

どういうこと…??

zm

え、…え??

困惑していた俺は、取り敢えず会議室に入る事にし、 がちゃ と会議室の扉を開けた。

ぱぁんっ!!!

ふいにクラッカーの音が鳴る。

zm

……え。

「誕生日…」

「おめでとー!!!!!」

そんな声が急に聞こえてきて、 驚くと同時に困惑が溢れ出していた。

zm

…あ、、、え…??

zm

ん?んん?

ut

まぁ、困惑するのも当たり前やな…w

tn

要するに、お前の誕生日会やで。

zm

…はぁっ!!!!(?)

そういう…ことやったんか……

rb

まぁ、取り敢えずほんまおめでとうな。

syp

おめっす、

ci

おめでとー!!

kn

おめでと~な、zm!

sho

おめでとうzmさん!!

ut

おめでとう、zm。

tn

おめでと、zm!!

gr

誕生日おめでとう、zm。

zm

…んははっ、w

zm

ありがとな!!

その時、雨の音は聞こえなくなっていた。

快晴と言ってもいいくらいに晴れていて、 俺は気分は更に良くなっていた。

お誕生日おめでとう 俺。

今日の天気は? 完

zmにき お誕生日(仮)おめでとうございますー!!

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