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ある日の午後、そらねちゃんが頬を赤らめながら、そらちゃんにこっそり打ち明けた。
そらね
そら
その瞬間、部屋の温度が氷点下まで下がった。 背後に立っていたジェジェの手元で、愛用のティーカップがパリンと砕け散る。
ジェジェ
そら
しかし、脳内のジェジェ(知恵之王)はすでに戦闘モード全開だった。
ジェジェ
ジェジェ
そら
そんなパパの殺気も知らず、そらねちゃんは「お兄ちゃんに、お花あげるのー!」とお庭へ駆けていってしまった。
慌てて追いかけるそらちゃんと、影から音もなく(でも殺気を隠しきれずに)追うジェジェ。
広場では、非番でくつろいでいたベニマルが「お、そらね様」と爽やかに手を振っていた。
そらね
そらねちゃんが差し出したお花を、ベニマルが「ありがとうございます」と優しく受け取り、彼女の頭をポンポンとなでる。
ジェジェ
ジェジェ
「うおっ!? ジェジェさん、何すか急に!? 殺気が洒落になってない!!」と、ベニマルも慌てる。
ジェジェ
そら