TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

主︰マシな背景が無かった…スマヌ…

銃兎

まずは大きさを変えましょう。その靴、きついでしょう?

ほの

あっ、バレてた…

銃兎

当たり前でしょう?…あぁ、これがちょうど良いですね

よく靴屋さんにある足のサイズ測る板みたいなやつ

銃兎

はい。かかとをつけて下さい

ほの

分かった

銃兎

23.5ですね

銃兎

このサイズの気に入った靴を持ってきて下さい

ほの

りょーかい、ピシッ(敬礼のポーズを取り、すぐにサイズごとに分けられている方に向かう)

銃兎

…あれは、無意識にやってるのか?

ほの

…全部可愛い。けど…

ほの

(そろそろぺりぺりじゃなくて紐が良いなぁ…)

主︰ちなみにほのちゃんが言った「ぺりぺり」はマジックテープの事です

ほの

…あ、

ほの

この靴、大人っぽくてお洒落

ほの

銃兎さんに聞いてみよう

銃兎

(ほのが選んでいる所を店の外から眺める)

銃兎

ふふっ、ちゃんと選んでるみたいだな

そこら辺の奴

ねぇ、あれ入間銃兎じゃない!?

そこら辺の奴2

本当だ…!あの!

そこら辺の奴

あっちょっと!!

そこら辺の奴2

すみません!貴方入間銃兎ですよね!?

そこら辺の奴

ちょっと、私も話しかけたいのに!

銃兎

…人違いだと、思いますよ?

そこら辺の奴2

いや、絶対入間銃兎でしょ!声の感じとか顔とかまんまじゃん!

銃兎

……はぁ、

銃兎

(面倒くさいのに絡まれましたねぇ…どうしましょうか)

ほの

……。(物影から見てる)

そこら辺の奴

銃兎さん!握手してくれませんか!?!?

そこら辺の奴2

えっずるい!!私も、サインくれませんか!?

銃兎

えぇ…

ほの

……ガシッ(しゃがんで銃兎の手を掴む)

銃兎

おわっ!?(そのまま引っ張られる)

ほの

(黙って靴屋に引っ張る)

銃兎

ちょっ、ちょっと!

そこら辺の奴

えっ、あのコ誰?

そこら辺の奴2

フード被ってて顔は分かんなかったけど、結構幼かったよね?

そこら辺の奴

あの身長なら絶対子供だよ。あのコ…私と銃兎さんの空気邪魔しやがって〜

そこら辺の奴2

まぁ、小さい子供のやる事だし、許してあげなよ

そこら辺の奴

まぁ、泣かれても困るしね、仕方ないかぁ。一応喋る事は出来た訳だし!

そこら辺の奴2

そうだね!私もテンション上がっちゃった!

そこら辺の奴

じゃあ、次あっちいこ!

そこら辺の奴2

行こ行こ!

銃兎

急に何するんですか!

銃兎

(被っているフードを乱暴に外す)

ほの

銃兎

って、ほのだったのか、それならそうと早k

ほの

ギュッ(銃兎に抱きつく)

銃兎

っ!?

ほの

嫉妬、させないでよ…(銃兎の服に顔を埋める)

銃兎

えっ、と、ご、ごめんな?(アワアワしながらも謝る)

ほの

…いいよ

ほの

(銃兎から少し離れる)

ほの

銃兎さんは人気物だからね、仕方ない!

銃兎

そ、そうか、なら良かった…(安堵)

ほの

あと、これ買って欲しいな…

銃兎

もちろんです

ほの

(さっきの靴を見せる)

銃兎

おや、随分と洒落たな物を選ぶんですね

銃兎

お会計行きましょうか

ほの

うん!ありがと!

ヒプマイ夢小説!

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

49

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚