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これは
誰にも見せなかった「本当の自分」を
たった一人にだけ知ってもらえたお話
特別じゃなくとも どうか貴方の心に残りますように。 願いを掛けます。
朝、学校に来ると玲がスカートを履いていた
蓮
蓮
玲
玲
蓮
蓮
玲
蓮
俺にはとても美しく、綺麗に見えた
玲
玲
蓮
玲
蓮
蓮
玲
蓮
玲
蓮
蓮
蓮
玲
玲
蓮
玲
玲
蓮
玲
玲
蓮
蓮
玲
玲
蓮
玲
玲
蓮
玲
蓮
蓮
玲
玲
玲
玲
蓮
蓮
玲
玲
玲
蓮
名前を変えていても
制服を脱いでも
あの春、笑っていた君は
確かにここにいた。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。 この物語は、 誰にも見せられなかった気持ちが、 確かに「ここにあった」ことを残すために書きました。 もし少しでも、 貴方の心に引っかかるものがあったなら、 それがこの物語の答えです。