テラーノベル
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人間はどうやって作られるの?な🤖に実技で教える🕶🆔の話。 ※18歳未満の方はお控えください。 ※性的描写を含むのでご注意ください。 ※🕶🆔は恋人関係です。 ※匂わせ程度に📡🤖あります。 ※🤖が純粋無垢過ぎるので解釈不一致を起こすかもしれません。 ※全て自己責任でどうぞ。 🕶視点 出演 🕶、🤖、🆔、📡
ケイン先輩とパレト銀行でお金を盗み、別々の車で逃走した。
勝てる戦いではあったけれど、警察から出てきたのが皇帝であったり霊明であったり、揶揄いがいのある人物ばかり。
結果調子に乗って捕まってしまった。
プリズンまで迎えに来てくれて優しい人だなと思ったら、そのままリサイクルセンターに連行。
ケイン
ジョシュア
厳しいロボットである。
ケイン
ジョシュア
ケイン
ジョシュア
この人は時々バグっているところがある。
ロボット的には普通なのだろうか。
ケイン
ジョシュア
ケイン
ジョシュア
ケイン先輩は他の街で製造されたロボットだ。
この街には無い技術が使われているかもしれないから内部構造を確認したいとか言われて分解される恐れもある。
ケイン先輩量産化計画は無理そうだな。
なんて考えていたら。
ケイン
まるで「赤ちゃんはどこから来るの?」と純粋な目で大人を困らせる子供のように、その低いロボ声で質問されて持っていたダンボールを落としそうになる。
ジョシュア
ケイン
ジョシュア
ケイン
確かに戦闘を目的としたロボットに子作りの知識を与えたところで何の役にも立たないだろうし、こんな仕事をしていれば関わる人間も限られてくる。
でもだからって、ねぇ。
ケイン
ジョシュア
これは、教えてしまってもいいのか?
レダーさんに怒られないか?
ジョシュア
ケイン
ジョシュア
ケイン
ジョシュア
どうやら「愛してる」と言葉にして伝えれば子供が産まれると勘違いさせてしまったらしい。
表情は無いのに頭にハテナが浮かんでいる。
ジョシュア
ケイン
ジョシュア
ケイン
そんな話をしている間に回収した素材で荷物が一杯になってしまった。
ケイン
ジョシュア
何とか誤魔化せたとケイン先輩が運転するランポの助手席でほっと安堵の息を吐く。
ケイン
ジョシュア
なんて事を言い出すんだこの人は。
なんか、俺が殺されそう。
ケイン
ジョシュア
ケイン
ジョシュア
何となく、汚された感がある。
だったら俺が教えたい。
でも彼のことだ、本当に全て、それこそ何を何処に入れて何を出すのかまで説明してあげないと満足しないだろう。
いっそ動画でも見せて理解してもらった方が早いだろうか。
そう思いスマホを取り出し検索サイトを開こうとした瞬間。
JD
俺の恋人、JDさんから無線が入った。
ケイン
ジョシュア
これはアレだ。
JDさんも巻き込むしかない。
一周回って変な思考に辿り着いた俺はぶっ飛んだ提案をケイン先輩にしてしまった。
ジョシュア
ケイン
ジョシュア
ケイン
検索サイトからメッセージアプリに移動し、家に来てほしいとJDさんに文字を送る。
直ぐにOKの返事が来て、案外ノリノリな自分に気づき笑みが零れた。
JD
JDさんに経緯を話せば可愛らしいキョトン顔を見せてくれた。
JD
ジョシュア
JD
ジョシュア
彼を説得するまで大人しく待ってくれているケイン先輩に目を向ける。
JD
滅茶苦茶ストレートに単語を出すのは流石だ。
でも性に関して全くの無知であるロボットは本当に手強くて。
ケイン
JD
ケイン
ほらね。
これは具体的に口で説明しても伝わらない可能性もある。
ジョシュア
JD
ジョシュア
JD
どうにかこうにか丸め込み冷静さを取り戻す前にさっさとベッドに上がらせる。
ジョシュア
ケイン
ジョシュア
なるほど。と呟くケイン先輩に観察されながら、愛の戯れが始まった。
早速キスを落とし服をたくし上げる。
舌を絡ませて互いの唾液で唇を濡らし、その片手間に胸を弄って遊ぶと熱い息を吐いた。
ジョシュア
JD
ジョシュア
JD
JDさんの目が俺からケイン先輩へと移り、赤く染った顔を手で隠そうとするものだから、両手を纏めて頭上に押さえつけてやった。
ケイン
ジョシュア
JD
ジョシュア
JD
無防備な足の間に入り、膝で敏感な箇所をグリグリと押してやれば高い声を上げた。
それにケイン先輩が反応する。
ケイン
ジョシュア
ケイン
JD
ジョシュア
JD
普段、絶対にそんなこと言わないから、つい加虐心が擽られてしまう。
ジョシュア
ケイン
JD
ケイン
ジョシュア
JD
乳首を強く弾き、扱くスピードを早め、耳元で囁いて。
理性を溶かしていく。
ジョシュア
ケイン
ジョシュア
手の拘束を解き、今度は両足を掴んで大きく開かせる。
JD
ジョシュア
JD
抵抗しようとするJDさんを強く握ってやれば途端に大人しくなる。
こういう素直な所が可愛いのだ。
ジョシュア
ケイン
ジョシュア
JD
後ろの穴を指で撫でゆっくり埋めていく。
自分の身体を使って子作りの説明をされるのはさぞ恥ずかしいことだろう。
さっきから真っ赤な顔でプルプル震えて小動物みたいだ。
ジョシュア
JD
ジョシュア
JD
後ろを弄りながら深く濃いキスをする。
前戯をしっかり行ったから一瞬で蕩け中も緩くなった。
徐々に指を増やし3本でも余裕ができた頃。
ジョシュア
JD
JDさんが小さく頷いたのを確認し、ゆっくり時間をかけて自身を中へ埋めていく。
ジョシュア
ケイン
ジョシュア
JD
ケイン
ジョシュア
わざと動かずに喋りやすくしてあげる。
JD
ジョシュア
JD
段々小さくなる声を咎めるように奥を勢いよく突いてやれば、今度は大きな声で気持ちいと鳴いた。
ジョシュア
JD
言われた通りに何度も何度も奥を突く。
JD
ジョシュア
JD
もう理性なんて殆ど残っていないだろうけど、それにしたってこんなJDさんは見たことがない。
いつもは出来る限り声を抑えようとする彼が、こんなに乱れるだなんて。
ジョシュア
JD
ケイン
ジョシュア
両足を掴み持ち上げて最大限まで開かせる。
JD
ジョシュア
JD
いくら言葉で抵抗しても快楽に抗うことなどできるはずもなく、ビクンビクンと痙攣しながら自らの腹を白濁で汚す。
同時に搾り取るかのように中を締め付けられて、俺もJDくんの中に出した。
ケイン
ジョシュア
JD
ケイン
ジョシュア
ケイン
なんて謝られたけれど、正直感謝したいくらいだ。
だってJDさんの新たな一面を見ることができたのだから。
レダー
ケイン
JDさんの腕を引っ張りうつ伏せにさせて、今度は後ろから緩く突く。
JD
ジョシュア
ケイン
軽く挨拶だけ交わし、JDさんと2人きりになった。
ジョシュア
JD
ジョシュア
JD
ジョシュア
JD
ジョシュア
JD
ジョシュア
JD
ジョシュア
JD
もう誰にも見せてやらない。
可愛くて愛おしい俺だけのJDさん。
後日、ちゃんとレダーさんに怒られた。
「ケインにはまだ早い!然るべき時に俺が教えるから余計なことすんな!」
だそうだ。
あの日の事はケイン先輩のメモリからも綺麗さっぱり消えていた。
ジョシュア
JD
それでも真っ赤な顔で羞恥心に震えるJDさんが見れたので満足である。
END
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