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次の日

(昨日の傷はマシになって良かった。練習に参加出来そう)

おはようございます(ポニーテールを靡かせながら歩く)

(明日人)
奏!おはよ!(ぶん)

(剛陣)
おう!奏!今日も相変わらず花の香りがすんな!

シャンプーの匂いですかね...?(はは)

(ヒロト)
おい、奏

(びくっ)

お、おはよう。ヒロト君

(ヒロト)
(腕を引っ張り、隣に座らせる)

??(ぽかん)

(ヒロト)
(黙々と食べ始める)

(ど、ど、どどど...どうしよう!連れてこられたけど、俺は何したらいいんだろう!?隣で食べるだけでいいのかな...?)

(タツヤ)
ヒロト .... 隣で食べたかったんだね。(保護者)

(吹雪)
明日は僕に変わってもらおうかな(はは)

い、いただきます...(食べ始める)

(ヒロト)
... なあ、

ん...!?な、なぁに?

(ヒロト)
足 ... 大丈夫なのかよ

え、あ、うん!?

もうマシになったから大丈夫だよ(ふふ)

(何言われるかと思ったけど心配してくれてたんだ...いい子だなぁ...)

(お花のオーラがほわゞ出てくる)

ヒロト君は、やっぱり優しいね?(微笑)

(ヒロト)
(顔逸らした)

練習終了

(一星君...今日は練習来なかったな)

(当たり前か...気まづいもんね)

(いやでも、一人なのも寂しいんじゃ...)

一星の姿が見える

(一星君があっちに行ってたな...着替えたら様子見に行こうかな)

ジャージに着替えると 一星の居る方へ向かった

(ジュース持ってきたけど...飲んでくれるかな)

(缶のジュースを2本持ち、てくゞ歩いて向かう)

へぇ ... 俺をどうかするつもりなんだ

まぁ?湖のほとりで転んで?足を怪我することもあるよな?

ふははッ!分かりやすいね君ら

それ以上無駄口 叩けなくしてやるよ!

!?

(この声は一星君とヒロト君と灰崎君達の声...!?)

駆けつけた

(一星)
あれぇ?もう終わり?

(ヒロト)
お〜っと?背中がガラ空きだぜ?(背後から捕まえ)

(ヒロト)
灰崎!やっちまえ!

(灰崎)
嗚呼 .... (殴ろうと)

(明日人・剛陣)
(灰崎を止める)

(明日人)
灰崎ッ....こんなの納得出来ない!

(灰崎)
明日人...!

(剛陣)
そうだぞ!昨日お前に喰らった一発まだ痛むんだからな!

(灰崎)
テメェはすっこんでろ!此奴は暴力以上のことをしてんだろうがよ!

(ヒロト)
灰崎!そんなあまちょん共ほっといてさっさとやれよ!

(うわぁ...ほんとにチンピラだッ...)

ヒロト君ッ!!(後ろから抱きつき)

(ヒロト)
なッ、御前ッ...(振り向き)

だめ、離してあげて...

(円堂)
御前達!何やってるんだ!

(円堂)
大丈夫か、一星

(ヒロト)
(知らん顔して手放した)

夜ご飯・風呂などを全て終わらせ 部屋で一人で過ごしていた

あーッ 、 あの三人大丈夫かな ... (ベットに仰向けになって倒れ)

コンゞ

はい?(ドアを開け)

(ヒロト)
(顔を出す)

ひ、ヒロト君!?(はわ)

どうしたの...?

(ヒロト)
...灰崎と居るのダルい
(部屋の中に入り)

あ、嗚呼 ... そっか?

好きなとこ座って?部屋だけは広いからさ(ふふ)

(ヒロト)
(ベットで足組んで座り)

でもどうして俺の部屋...?

(ヒロト)
何となく(ふい)

そっか ... ?

(ヒロト)
... 奏

なぁに 、 ヒロト君?

(ヒロト)
その呼び方やめろ

... へ 、、?

じゃあ ... ヒロト?

(ヒロト)
(一瞬満足そうな顔をするが、すぐに顔を戻す)

(ヒロト)
俺が言いてぇのは、一星とはあんま関わんな

それはちょっと難しいな...

(ヒロト)
はぁ?

基本的にはあんまり関わらないようにはする ... けど、一星が本当に困っている時は助けてあげたいなって思っててさ ...

(ヒロト)
へッ ... 好きにしろ

(ヒロト)
俺は忠告した 、 後どうするかは御前の勝手だ

うん 、 ありがとう(に)

次の日

趙金雲

はぁーい、皆さぁーん

趙金雲

自由時間はそれまで

趙金雲

次の相手に向けた特訓をしますよ〜

(剛陣)
はぁ?自由時間だ?ちゃんと練習してただろうがよ

(子分)
次の相手、ウズベキスタン強力なチーム。それに対する特訓が必要なのです

趙金雲

では、チーム分けを発表します

(🟩チーム) ・稲森 ・風丸 ・不動 ・吹雪

(🟦チーム) ・灰崎 ・坂野上 ・岩戸 ・西蔭

(🟥チーム) ・吉良 ・万作 ・氷浦 ・砂木沼

(🟨チーム) ・円堂 ・剛陣 ・基山 ・音成

(タツヤ)
なんですか、これ

趙金雲

チームに分かれて、リレー対決をしてもらいます

(明日人)
リレー?

(万作)
スタミナ特訓じゃないのか...?

趙金雲

スタミナのある相手を打ち崩す方法がスタミナを使うとは限りませんよ

(氷浦)
リレーということは...どちらかと言うと瞬発力か...

趙金雲

1人の走行距離は15m

趙金雲

チームで四角形を作り、バトンを渡し続けてください

(灰崎)
この特訓はどういう理屈だ

(剛陣)
こんな特訓が役に立つのか?

趙金雲

チームの出発点にはティッシュが置いてあります

趙金雲

最後の走者はバトンを渡したら、ティッシュを一枚取ってください

趙金雲

これで、ティッシュが無くなるまで続けますよ

(岩戸)
な、無くなるまでゴスか?

(万作)
これ...結構な回数になりますよね?

(不動)
だったら、やらねぇって選択肢あんのか?

(氷浦)
まぁ、やってみようよ

趙金雲

では、よーいッ...

ピストルが鳴る

(明日人)
うおおおッ!(走り)

(灰崎)
御前には負けねぇ!(走り)

(風丸)
明日人!

(灰崎)
ッ!もうかよ!(渡し)

はっはっはっ....(呼吸を整えながら走り)

(これ永遠に終わる気がしないな...)

数時間後

(明日人)
やっと終わった~ッ!
(最後のティッシュを取り)

全員がしゃがみこみ

お、終わった...
(息を切らしながら女の子座りでしゃがみこみ)

(剛陣)
なんなんだ、この特訓...こちとら陸上選手じゃねぇってのッ...

趙金雲

では、今日はここまで

趙金雲

明日はゆっくり休んでください

趙金雲

ホーッホッホッホ!(去る)

(万作)
じゃあ、俺達も宿舎に戻って風呂にでも入るか

(灰崎)
そうだな...

(風丸)
待ってくれ、みんな...

(万作)
なんですか、風丸彡...

(風丸)
すまないが、みんなにはこれから別の特訓をやって欲しいんだ

(全員)えー!?

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