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新條 陽南
大垣 一樹
私、新條陽南は高校の時にずっと片思いしてた 先輩と付き合ってる。(同居中) もうそろそろで付き合って三年になる。
でも、今、ちょっとケンカしちゃってて……
新條 陽南
私はベッドで寝たフリをした。 嘘、ホントは泣いてたんだけど。
大垣 一樹
新條 陽南
大垣 一樹
一樹が私の手を繋ぎながら 言った言葉は、私が想像してた言葉ではなかった。
そういって、私の頬にキスをした。
大垣 一樹
一樹の声は震えてた。
一樹はしばらくすると、私の手を握ったまま寝てしまった。
新條 陽南
翌日_______________
新條 陽南
大垣 一樹
新條 陽南
新條 陽南
大垣 一樹
私に差し出されたのは……
新條 陽南
大垣 一樹
そこには白く煌めく指輪があった。
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