テラーノベル
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玄関のドアがカチャリと開く。
ギフン
低い、疲れた声。でもその声が聞こえた瞬間、イノの心臓はドキンと跳ねた。嬉しくて飛び上がってしまいそう。イノは手を拭き、慌てて玄関に向かう。
イノ
ギフン
イノ
イノはギフンに抱きつき、ちゅっちゅとキスをする。ギフンの疲れきった顔に、少し怒りが滲んだ。
ギフン
イノは目を見開き、それから顔を真っ赤にした。この人は何なんだ。自分から誘っておいて。
イノ
ギフン
イノ
ギフン
イノ
ギフンはイノを壁に押し付け、またキスをする。イノの脚の間にギフンの膝が割り込み、イノは自然と脚を開いた。
その隙に、ギフンはイノの目に目隠しを巻いた。ギフンの唇がイノの首筋から耳、鎖骨へと下りていく。
イノ
目隠しをされたイノは不安になり、ギフンにしがみつく。
ギフン
イノ
イノはしどろもどろで自分の下着を下ろす。ギフンは、近くにあったローションで、イノの尻にゆっくりと挿入する。
イノ
ギフン
イノ
ギフン
ギフンは指を二本に増やし、イノのナカでバラバラと動かした。そしてある一点を掠めた時、イノの体がビクンと跳ねた。
イノ
ギフン
イノは必死でコクコクと頷く。ギフンはまたそこをゆっくりと擦る。するとイノがギフンにぎゅうっと抱きついた。
イノ
ギフン
イノ
イノは腰をくねらせてギフンに縋る。
イノ
ギフン
イノ
ギフン
イノ
ギフン
イノ
ギフン
イノ
イノはいざとなると、恥ずかしくて堪らなかった。顔を背けるが、耳まで真っ赤に染まっているのが自分でも分かる。
イノ
ギフン
ギフンはイノを壁に押し付けて、ゆっくりと挿入する。
イノ
ギフン
イノはギフンにしがみついたまま、ピクピクと震えている。
ギフン
イノ
ギフンが腰を動かすと、イノの体がビクンと跳ねた。イノは必死で声を抑えようとするが、どうしても漏れ出てしまう。
イノ
ギフン
イノ
イノは必死に声を抑えようとするが、どうしても漏れてしまう。ギフンにしがみついたままガクガクと震え、今にも崩れ落ちそうだ。
イノ
ギフン
イノ
ギフンはイノを見つめたまま、更に腰の動きを早める。
イノ
ギフン
イノ
ギフン
イノ
イノが絶頂すると同時にナカが締まり、ギフンも精を放った。
イノはぐったりとして壁に寄りかかる。
イノ
ギフン
ギフンはイノの目隠しを外す。イノはとろんとした目でギフンを見つめた。
ギフン
ギフンは、イノに軽く口付けをした。
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