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曲パロ

れっつらごーごごー

桃ちゃんに、連絡しよ_っ!

『 桃ちゃ~ん!!』

......

既読、ならない、、、

えぇ~!?

俺、この時桃ちゃんにかわいいって

送られてるっ_♡

なかなか既読にならないから

トーク履歴を見返しているんだ。

こんな、騒いでも

昔の事 だし_ッッ

何してるんだろう、、

自分__ッッ。

『 黄くん!』

『 どうしましたか、?』

『 はやっ!(笑)』

『 桃ちゃんの好きな人知ってる?』

『 あ~、』

『 知ってますよ!』

『 だれだれ、、?』

『 青ちゃん』

『 って言ってました、、』

『 ごめん、ありがとっ』

ふと思い返してみたら

桃ち~ん_ニコ

なんだよ、その名前w

え~ぇ?w

可愛いでしょ_っ! ?

赤の方が可愛いけどね__っw

思わせぶりなことばかりされてたな_ッッ

えっ、えっ、?

さっき、かわいいって //

期待してるその内が

幸せだって気づけないまま__ッッ

すきっ__ッッ。

なんて、言えないよ__ッッポロポロ

言葉に出来てしまったら

いけないような気がしてたんだ。

『 赤って、桃くんにすきって言わないんですか?』

『 ん~ね、?』

そういう事だろう。多分。

桃ちゃんと青ちゃんって、

お似合いだよね__ッッ

そお__ッッ //

うわぁ~

照れてやぁ~んのっ!w

ごめん、っ

といれいってくる_ッッ

2人の

距離は目に見えないからっ、

理由も何も要らないから。

『 ねぇ、赤~っ?』

『 今日あそべるよっ!』

『 なんでわかったの?ww』

『 今、から行く!w』

こんな、付き合いしてるのが

ばかだったかなぁ~_ッッポロポロ

自由にさせて欲しかったな。

青~

なんだよぉ~

なんでもないんだよぉ~

まぢで、許さないぞぉ~

ぎゅ~するから許してくれよぉ~

しかたねぇから許すぞぉ~ //

あれ?あれれれれ?

青さんっ?w

照れちゃってる感じですかぁ~っ?w

もう、俺には帰ってこないのかっ_

こんな、記憶なんて、

消えちゃえばいいのに_っ

忘れようとする事が

忘れてしまう事よりも

苦しいって事を知りたく

なかったなぁ_ッッ

『 桃ちゃんっ!』

『 なんで、俺じゃないのっ?』

送信取り消し。

『 赤、送信取り消しなんて珍しいね。』

『 送る相手間違えちゃってさぁ~』

LINEは簡単に消えるのに。

記憶が全然消えてくれなくて_っ

ねぇ、桃ちゃんって

青ちゃんの事好きなんだね_っ

えっ、なんでしってんの、っ?!

応援するよ。

ありがとう。

俺の、親友はやっぱり

やさしすぎるなぁ~

親友なんかじゃ、いやだよ_ッッポロポロ

あなたに出会う前に戻って

友達として、傍に居たいな。

それでいいんだ。

もおいいんだ_ッッ

それでいいのか?

もう、分かるわけないよ_ッッポロポロ

分からないんだ。

今更遅いよね。

なんて、気持ちになれないよ_っ。

今更なんて思えたら、

桃ちゃ_ッッ

そ~だった__ッッ

1人にだって慣れられていたら

ここにあなたがいない事を

当たり前だと思えたかな_ッッ、?

俺の隣にはいつもいたのに_

いるけどっ_

えっ_

_ッッポロポロ

(ぎゅっ

ぎゅっ)

そんな事も出来ないから、

あぁ~っ

__すやすや

こんなところで_っ

ちょっとしつれいしますねっ

よいしょっ

えっ、かるっ

ちゃんとたべてますかぁ~?

もうずっとこのままで_。

もういっそこのままで、

立ち止まってくれやしないかな_、?

赤くんって好きな人居るの、?

いち、を

応援してるっ、

応援したら、青ちゃんの_ッッ

ん?

なんでもない。

ねぇ、赤~

今から、青と遊んでくるっ!

さよ_っ

ばいばい_っニコ

さよならも上手く言えないから、

もどかしさが癒えないのか、

今日、お泊まりなのにぃ~

おそい_っ

って、まだ10分しかたってない_っ!?

夜、長すぎるよ。

ザーッ

ザーッ

真夜中にそれは降り注いだ

僅かな月の光をかえす、ほら。

また、まてずにいるよ。

まだ、あるかな_ッッ

『 赤きいてほしいことがある』

『 付き合ったの_?』

『 うん。!』

『 よかったね。、』

期待は簡単に出来るのに、

応えはどこにあるんだろうね。

もぶ

そんな、やつと

もぶ

恋してるくらいなら、

もぶ

もっと良い奴見つけなよ

もぶ

時間のむだ。

するだけ無駄って言われても、

してしまうのが恋なんだね。

桃ちゃ~ん

写真だろ?w

うん!

ねぇ、身長たかすぎ!

桃ちゃんの顔うつんない!!w

ほら、おちびちゃんかしてくださぁ~いw

はい、ち~ず

パシャ

もう、こんなのいらないし_ッッ!

写真は簡単に消せるのに_っ、

いつまで、着いてくるんだよ_ッッ

この記憶_っ!!

季節が全然忘れさせなくて、

あなたに出会う前にもどっても、

友達としてじゃ

僕と、赤は永遠の友達ですよっ!

うん!ニコ

赤くんは、大切な友達だよっ!

うん_っっ、!

俺と、赤は親友だよなっ_~w?

親友なんかじゃいやだよ_((ボソッ

意味ないんだ。

本当なんだ。

これでいいのか?

よくないなんてっ、

桃ちゃんを

否定したくないよ__ッッポロポロ

分かりたくないんだ。

彷徨いながら

桃ちゃんなんて、もう信じないもん_ッッ

手にした物は、

好きっ_ッッ

言葉の欠片。

未だ宵の中_。

そんな期待は、

杞憂でしかない_っ。

好きっとか、いうわけないじゃん

言えるわけないじゃん_、?

まだ明かしてない_っっ。

『 青ちゃんの事まだ好き?』

送信取り消し

お、押せてない_ッッ!?

既読

送信取り消し

あっ_ッッ

LINEも簡単に消せないし、

記憶も全然消えやしなくてさ、

ねぇ、親友じゃ嫌だった?

俺は、そっちの意味じゃない_ッッ

じゃあ、なんなの?

えっと、っ

言えないよ_ッッ

じゃあ、もう

1回、距離置こ?

えっっ、

なんで_ッッ

ばいばい_ッッ

あなたに出会う前に戻ったら、

友達としていられるのかな、?

居られるのなら、

それでいいのか?

もう、恋人になりたいなんて、

欲張らないよっ。

桃ちゃ_ッッ

桃くん。

分かっていたんだ。

[完]

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コメント

5

ユーザー

ちゅきちゅきラブリーちゃん(*˙˘˙*)❥❥

ユーザー

え...すきです。

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