テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
にとる
7,312
コメント
3件
メルトくん、!✨ まっじで最高ですね、神です 応援してます!
りーさん、第7話読みました!もう首輪が付いちゃったんですね…。みかさの「帰りたい」って泣き声、すごく胸に刺さりました。あの状況でメルトが「絶対諦めないから」って言ったのが、一筋の光みたいで😢 そして最後の「絶対帰ったる」の決意、みんな違う形で強くなってくのが伝わってきて、続きがすごく気になります!
え、あの達成早すぎません?
びっくりしたんですけどwww
まぁ約束したので続き書きます‼️
注意書きは第1話にて
ワンタップ後本編
みかさ視点
???
???
???
らいと
まぜ太
開けて入ってきたのはまぜ太くん…
ぷりっつ
ぷりっつ
まぜ太
まじかよ!!
STPRファミリーで一番力が強い人に 捕まえられたら絶対動けなくなる、!
みかさ
まぜ太
ぷりっつ
まぜ太
どうしようツ、腕が後ろで固定されて 全くびくともしない………
このままじゃッ———
カチッ
あっ、つか……まった……、
まぜ太
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
ガチャッ
みかさ
みかさの口枷が外された。
みかさ
みかさ
るぅと
ぷりっつ
まぜ太くんに手を離された代わりに、
今度はぷりっつくんだけでなく、 るぅとくんも近づいてきた。
3人の顔を見るのが怖くて、 目線を下に落とした。
重い首輪。
さっき付けられたばかりの 〝それ〟が視界に入る。
みかさ
もう、帰れないのかもしれない。
心音にも会えない。
みんなが今どこにいるのかも 分からない。
怖い。
嫌だ。
帰りたい。
みかさ
るぅと
みかさ
声に出した瞬間、 自分でも分かるくらい声が震えていた
ぷりっつ
みかさ
みかさ
もう帰れないなんて、 考えたくなかった。
昨日まで当たり前だった場所も。
当たり前に聞いていた声も。
全部、全部 遠くなってしまった気がした。
みかさの頬には、 大粒の涙が次々と溢れた。
怖い。
怖くてたまらない。
みんなに会いたい…ッ、
みかさ
張り詰めていた何かが ぷつんと切れた。
部屋中に自分の声が響いた。
怖い。
苦しい。
みんなに会いたい。
家に帰りたい。
それしか考えられなかった。
メルト
らいと
るぅと
まぜ太
みかさ
視界が滲む。
止めようとしても、涙が溢れてくる。
みかさ
ぷりっつが泣いているみかさの前に ゆっくりとしゃがみ込んだ
そして、逃げるように逸らしていた みかさの視線を
顎をつかみまっすぐ自分へ向けさせた
みかさ
ぷりっつ
みかさ
ぷりっつ
ぷりっつ
みかさ
それはみかさにとって 今、1番聞きたくなかった言葉だった。
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
るぅと
るぅと
みかさ
ぷりっつ
ぷりっつ
みかさ
ぷりっつ
即答だった。
まるでそれが 当たり前のことみたいに。
みかさ
ぷりっつ
みかさ
言葉に詰まる。
ぷりっつ
ぷりっつ
みかさ
るぅと
るぅと
みかさ
るぅと
るぅと
みかさ
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
みかさ
ぷりっつ
ぷりっつ
みかさ
心配いらない。
その言葉が俺には———
〝檻の鍵を閉める音〟 みたいに思えた。
どうしても脅しにしか聞こえなかった
メルト視点
るぅと
メルト
るぅと
メルト
るぅと
るぅと
メルト
おれはゆっくりと、みかさの方を見た
みかさはまだ、俯いたままだった。
さっきまで泣いていたせいか、 その肩は小さく震えている。
……怖いよな。
俺だって怖い。
でも今それを みかさに見せるわけにはいかない
みかさ
みかさと視線があう
メルト
みかさ
少しでも安心させられるように
メルト
できるだけ 落ち着いた声で言葉を続ける。
メルト
みかさ
その瞬間、 みかさの目が少し揺れたのがわかった
さっきまで張り詰めていた表情が 少しだけ緩んだ気がする
……よかった。
俺の言葉が、 ちゃんと届いたのなら。
るぅと
るぅと
メルト
カチッ
冷たい金属が首元に触れる。
……重い。
それだけじゃない。
これから先、 俺達が自由に動くことを許されない証
その現実を改めて 突きつけられたような気がした
でも———
俺は目を逸らさなかった。
みかさからも。 るぅとくんからも。
ここで怯えたところで、 何も変わらない。
心音も、ロゼも、らぴすも。 そして、
みかさとらいとも。 全員でここから出る。
そのためにも、 今はまだ動く時じゃない。
俺はただ静かに、 その時を待つことにした。
るぅと
メルト
メルト
るぅと
るぅと
そう言いながら、るぅとは笑った。
でも。
その目だけは、笑っていなかった。
るぅと
誰にも聞こえない声でそう呟いた。
らいと視点
まぜ太
らいと
まぜ太
らいと
まぜ太
らいと
思わずため息が漏れる
どうせ逃げられない。
抵抗したところで、 また押さえつけられるだけだ。
分かってる。
分かってるけど…、
らいと
まぜ太
らいと
まぜ太
らいと
まぜ太
まぜ太
らいと
まぜ太
いつものように笑ってみせた。
でも、自分でも分かっとった。
きっと…… ちゃんと笑えてなんかいない。
ぷりっつ
まぜ太
らいと
まぜ太
らいと
その言葉だけじゃ、 何も安心できなかった。
むしろ、 「大丈夫」という言葉が、
今の俺には遠すぎるものに聞こえた。
カチッ
首元に、冷たい感触が伝わる。
らいと
一瞬、 呼吸が止まった。
らいと
冷たい金属が、 首元にぴたりと触れている。
もう簡単には逃げられん
まぜ太
らいと
まぜ太
何も言えんかった。
さっきまで、 あんなに嫌がっていたのに…
本当に付けられてしまったら 何も言えなくなった。
らいと
まぜ太
らいと
少しだけ顔を上げる。
らいと
その言葉を口にした瞬間、 部屋の空気が変わった。
みかさ
メルト
その反応だけで十分だった。
みんな、 同じことを考えとったんやな
帰れないかもしれん。
ずっとここかもしれん。
そんな考えが、 頭の中をぐるぐる回る。
るぅと
らいと
冗談なのか、それとも本気なのか。
分からない。
メルト
全員-らいと
らいと
メルト
るぅと
メルト
みかさ
メルト
メルト
みかさ
メルト
メルト
その言葉を聞いて、 少しだけ胸の奥が熱くなった。
そうや。俺らはまだ何も終わってない
首輪を付けられた。 閉じ込められた。
帰る場所も、 今どこにいるのかすら分からない。
それでも———
らいと
らいとは小さく息を吐く。
らいと
みかさ
メルト
俺は首元に手を伸ばす。
触れた首輪は、 やっぱり冷たかった。
でも
さっきまでとは、 少しだけ違って感じた。
らいと
私今北海道旅行に来てて、 投稿遅くなったのはごめんなさい⬅️
書き終わってはいたんです😭😭😭 でもそのまま疲れて寝ちゃって……
今回達成早すぎたので次は♡300以上でその日のうちに書きます!
ではまた次のお話で!