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響咲リオナ
そう呟いた
独り言だった
誰にも言えず 1人で抱え込んだ
幸せなはずなのに苦しい そんなことありませんか?
家を出て数十分後 事務所が見えてきた
響咲リオナ
響咲リオナ
響咲リオナ
響咲リオナ
そんな考えが頭をよぎった
響咲リオナ
自分の頬を軽く叩く
響咲リオナ
事務所へ入る
虎金妃笑虎
輪堂千速
綺々羅々ヴィヴィ
綺々羅々ヴィヴィ
響咲リオナ
水宮枢
リオナはいつも9時半には事務所についている
虎金妃笑虎
輪堂千速
綺々羅々ヴィヴィ
水宮枢
響咲リオナ
水宮枢
輪堂千速
綺々羅々ヴィヴィ
虎金妃笑虎
響咲リオナ
虎金妃笑虎
綺々羅々ヴィヴィ
すう 千速 笑虎が出ていった
綺々羅々ヴィヴィ
綺々羅々ヴィヴィ
響咲リオナ
綺々羅々ヴィヴィ
響咲リオナ
綺々羅々ヴィヴィ
響咲リオナ
図星を突かれて情けない声がでる
綺々羅々ヴィヴィ
響咲リオナ
綺々羅々ヴィヴィ
響咲リオナ
綺々羅々ヴィヴィ
響咲リオナ
綺々羅々ヴィヴィ
綺々羅々ヴィヴィ
響咲リオナ
なんやかんやあり夕方頃
響咲リオナ
虎金妃笑虎
突然後ろから驚かされる
響咲リオナ
響咲リオナ
虎金妃笑虎
輪堂千速
水宮枢
綺々羅々ヴィヴィ
響咲リオナ
数分後 ダンスレッスン開始 先生が急用なため自主練に変更
響咲リオナ
響咲リオナ
綺々羅々ヴィヴィ
綺々羅々ヴィヴィ
響咲リオナ
輪堂千速
虎金妃笑虎
虎金妃笑虎
響咲リオナ
響咲リオナ
輪堂千速
綺々羅々ヴィヴィ
響咲リオナ
水宮枢
響咲リオナ
輪堂千速
虎金妃笑虎
前屈をしていたリオナの背中を押す
響咲リオナ
虎金妃笑虎
輪堂千速
響咲リオナ
水宮枢
頭をポンポン
響咲リオナ
綺々羅々ヴィヴィ
水宮枢
響咲リオナ
輪堂千速
曲が流れ出す
響咲リオナ
虎金妃笑虎
輪堂千速
水宮枢
綺々羅々ヴィヴィ
軽く歌を口ずさみながら 踊る
響咲リオナ
ドタッ!
輪堂千速
響咲リオナ
水宮枢
綺々羅々ヴィヴィ
虎金妃笑虎
虎金妃笑虎
響咲リオナ
転んだんじゃない なぜか 思いどうりに動かなかった…
数時間後 ダンスレッスン終了
綺々羅々ヴィヴィ
水宮枢
水宮枢
虎金妃笑虎
虎金妃笑虎
水宮枢
響咲リオナ
虎金妃笑虎
響咲リオナ
輪堂千速
綺々羅々ヴィヴィ
夕方頃
響咲リオナ
響咲リオナ
響咲リオナ
歌詞が書いてあった紙をクシャクシャに丸める
響咲リオナ
響咲リオナ
事務所を出る
響咲リオナ
ごちゃごちゃになった感情を整理しようと公園へ
響咲リオナ
ベンチに座る
響咲リオナ
響咲リオナ
響咲リオナ
白くて細い自分の腕 手首を見つめる
響咲リオナ
響咲リオナ
響咲リオナ
そばにあったガラスの破片を持つ
響咲リオナ
響咲リオナ
ガラスの破片で自分の手首を切る
響咲リオナ
響咲リオナ
響咲リオナ
響咲リオナ
血だらけの手首を見つめる
立ち上がる
響咲リオナ
血だらけの手首を押えながら歩き出す
響咲リオナ
そんなことを考えながら歩く
響咲リオナ
響咲リオナ
遠くにいたすうをみつける
響咲リオナ
すうがいた方向と反対方向へ
響咲リオナ
何とか家へ到着
響咲リオナ
響咲リオナ
手首を包帯でまく
響咲リオナ
響咲リオナ
自分の部屋へ
響咲リオナ
ベットに飛び込む
響咲リオナ
響咲リオナ
涙を拭うことなく枕に顔を埋める
響咲リオナ
そのまま眠りへつく