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うみ
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Ryfa(作者)
Ryfa(作者)
アワアワだよぉ
莉子
Ryfa(作者)
今日は重大な発表があるよ
Ryfa(作者)
Ryfa(作者)
Ryfa(作者)
莉子
Ryfa(作者)
Ryfa(作者)
莉子
GO!٩( 'ω' )و
第1話
10歳の女の子
俺たちの主様は
俺たちを"人間"として 見てはくださらなかった
口を開けば
暴言を吐き
来たと思えば
街の人と混じって暴力を振るう
気に食わなければ
癇癪を起こした子供のように 喚き散らす
怪我した執事を見て、 なんとも思っていなさそうだった
俺と俺たちの仲間の心は 徐々に暗闇に沈んでいき
心から笑う方法を忘れた
そしてある時から主様は 屋敷に返ってこなくなった
主様がいなくなったというのに
毎日生きるのですら 精一杯になってしまうほど
俺たちの心は回復しようがない くらい疲れてしまった
あの時は時間の流れですら 感じることが出来なかった
でも、あの方と出会ったことで、
俺たちは変わることができた
あの方は
俺たちを心の底から
大切にしてくださった
あの方のおかげで、
止まっていた時が動いた感覚がした
そんなあの方との出会いは 唐突なものだった
とある日
ハウレス
ハウレス
ハウレス: 天使狩りは警報が鳴った時にすればいいのに、見回りなんかして何の意味があるんだ?
警報がなる
ハウレス
ハウレス
タッタッタッタ
街の人
街の人
ハウレス
街の人
街の人:ハウレスに気づく
街の人
ハウレス
ハウレス: 数が多いな、、一人でやれるか?
ガキンッ
ハウレス
ハウレス: この個体、、だいぶ強いな、、
天使:死になさい、命のために
ガキガキンッ!!
ハウレス
街の人
ハウレス
ハウレス: この強さでこの量は、、俺では対処できない。 せめてあともう一人いてくれたら、、
街の人
ハウレス: 今逃げれば、あの女性は確実にいなくなる。 その方が俺にとって好都合なんじゃないのか?
ハウレス
──
ジャキンッッ!!
パアァァァ
天使2体が同時に消える
ハウレス
街の人
──
──
──
──
街の人
街の人
──
──
街の人
──
──
──
通路を指さす
街の人
街の人
タッタッタッ
数体の天使:死になさい命のために
ジャキンッ
──
──
ハウレス
──
──
ハウレス
その後
パアァァ
全ての天使が消えた
──
──
ハウレス
──
──
ハウレス
──
ハウレス
──
ハウレス
ハウレス
ハウレス
──
ハウレス
ハウレス
ハウレス
ハウレス
ハウレス
ハウレス
──
ハウレス
──
──
──
ハウレス
──
──
ハウレス
──
──
ハウレス
──
──
──
ハウレス
──
──
( :˙꒫˙: )ポロポロ
ハウレス
ハウレス
………………
…………
……
X年前
し、死になさい……い、いのt
パアァァァ
ハウレス
ハウレス
元主
元主
元主
元主
ハウレス
ハウレス
元主
ハウレス
ハウレス
元主
元主
ハウレス
ハウレス
主様はそう言っていたが
仲間の痛々しい傷がどんどん増えていったことに恐怖を覚えた
最初から
いたぶる気満々だったことを後から知った
幸い、死者はいなかったものの
精神的な傷は今も俺たちの心に 残ったままだ
……
…………
………………
ハウレス
──
ハウレス
ハウレス
──
──
──
ハウレス
この日、女の子の前だというのに、 久しぶりに泣いてしまった
何も感じなかった俺の心に 僅かな光が差し込まれた気がした
Ryfa(作者)
結構ストーリー変わってたね
莉子
Ryfa(作者)
莉子ちゃんの口調も 流暢になってるね
莉子
Ryfa(作者)
Ryfa(作者)
Ryfa(作者)
Ryfa(作者)
Ryfa(作者)
Ryfa(作者)
Ryfa(作者)
Ryfa(作者)
莉子
次回のお話をちょっと公開
ハウレス
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