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あれは、冬のとても寒い日やった。
その日から俺は世界を変えようと。
うりと約束したんや。
これは、俺の物語。
(⚡️)
⚡️母
⚡️母
(⚡️)
⚡️父
⚡️母
⚡️父
もういやや、!
こんな痛い思いして、 アイツらは笑ってやがる。
なんでだ、?
なんで、アイツらは俺より幸せそうに、?
許せへん
(⚡️)
(⚡️)
(⚡️)
⚡️母
⚡️母
(⚡️)
(⚡️)
(⚡️)
⚡️父
お父さんがなんか持っとる、なんやあれ、
は、?
包丁、?
⚡️父
(⚡️)
死にたない。なんでや。
なんで、
なんで、
なんで、
なんで、
なんで、
俺が、
こんなことに、
苦しいよ。悲しいよ。
俺だって普通な生活したかったわ。
みんなでご飯食べて、
お風呂入って、
家族の団欒を楽しんだり、
普通がよかった。
理不尽や。
こんなの。
だから、
壊せ、
理不尽を、壊すんや。
全て、捨てるんや。
希望も願いも
そうすれば失うものなんて、
ほとんどないやろ?
今や。
動け。
俺は包丁を奪い取って
柔らかいナニカを刺したんや。
(⚡️)
⚡️父
⚡️父
⚡️母
⚡️母
(⚡️)
もう何も聞こえるもんはないな。
⚡️母
いらん。
そんな言葉やない。
欲しいのは、
俺が欲しかったのは、っ、!!
少しの、愛。
それだけで、よかったんやけどなぁ、
(⚡️)
そしてまた、柔らかいナニカを刺した。
⚡️母
あーあ、もう無理やわ。
家でも出て夜の風を浴びに行こか。
それだけが唯一の逃避行であり、 俺の光だった
(⚡️)
あれから少し走って暗い路地裏に着いた。
暗くて気味が悪かった。
(⚡️)
もう動けなかった。
足がまるで、 枷が付けられたように重く感じた。
そんな時、出会ったんや
(🎸)
うりと、初めて会ったんや
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(🎸)
この子は笑ってるけど、何となくわかる
偽の笑顔や。
平気そうな振りをして、 俺を励ましてくれてる。
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頑張ろうな。
ねむゐ。