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わたし
わたし
わたし
わたし
わたし
わたし
わたし
わたし
わたし
わたし
メルト
一面白で埋めつくされた部屋で目が覚めた
メルト
硬い床で雑魚寝をするように寝ていたらしい
メルト
メルト
メルト
メルト
白ばかりの部屋で一際目立つビビットピンクが目に入る
メルト
メルト
みかさ
みかさはまだ瞳を閉じたまま規則正しい呼吸をしていた
メルト
メルト
一面白の見知らぬ部屋、眠る恋人
メルト
メルト
下手に動き回るのはよくないけれど
メルト
自分の為にもみかさの為にも
メルト
メルト
メルト
メルト
そんな白ばかりの部屋の中央に白く折りたたまれた紙が落ちていた
メルト
紙に罠は無いだろうと恐る恐る開く
メルト
瞬間
プシューーーーーーーー
メルト
どこから来たか空気がメルトを包む
メルト
反射で息を止めた
が
メルト
一面白で埋めつくされた部屋で目が覚めた
みかさ
みかさ
みかさ
硬い床で寝てた体の痛さなどは一瞬でどうでも良くなってしまった
みかさ
内心、すごく焦っていた
みかさ
みかさ
頬をつねってみる
みかさ
痛覚はある
残念ながら夢では無いらしい
みかさ
みかさ
メルト
みかさ
白だらけの部屋で近づいてくる白髪に気づくことは出来なかった
メルト
ただのビビットピンクは瞼が開いてビビットピンクと少しのブルー掛かった瞳が露になっていた
みかさ
みかさ
メルト
メルト
みかさ
みかさ
メルト
メルト
みかさ
メルト
みかさ
メルト
みかさ
メルト
疑いをかけられ眉にシワがよる
みかさ
みかさ
みかさ
物分りが良いらしい
メルト
みかさ
みかさ
メルト
みかさ
メルト
ドアも。窓も。何も無いただ白いだけの密閉された部屋であった
メルト
みかさ
メルト
メルト
みかさ
しばしの沈黙が流れる
先に口を開いたのは
みかさ
メルト
メルト
みかさ
メルト
みかさ
みかさ
メルト
みかさ
焦って大きい声が響く
みかさ
みかさ
みかさ
メルト
メルト
メルト
メルト
メルト
みかさ
みかさ
みかさ
メルト
ちょっと俺より小さくて
いつも俺に意地悪されてからかわれてて
少し照れたように言うこいつに
メルト
メルト
なんで興奮してんだろ
メルト
みかさ
気づいたら俺は強引にこいつの手首を引いて歩きだしていた
こいつの手首を引く力がやけに強い
みかさ
メルト
メルト
みかさ
少し歩くと寝起きの目には映らなかった白く少し大きめのベッドが見えた
みかさ
メルトよりひと周りほど小さい体は白いベットにシワを広げて放り投げられた
みかさ
みかさ
メルト
密室のLEDらいとが隠れ視界が少し暗くなる
メルト
赤く火照った顔はいつもの余裕が無さそうに見えた
みかさ
みかさ
メルト
みかさ
メルト
メルト
みかさ
突然メルトに抱きたい宣言されてしまって狼狽える
みかさ
みかさ
しかしそんな事で処女を捧げるわけにはいかない
メルト
メルト
非力なメルトを押しのけて逆に押し倒す
普段のメルトならできるかもしれない
しかし
みかさ
みかさ
頭上から降り注ぐ冷ややかで、だけど欲で溢れたギラギラとした視線に刺されそんな気力は生まれなかった
メルト
みかさ
メルト
ちゅ
みかさ
と、首に軽いキスをされたみかさの小さな悲鳴と僅かな水音が響く
ちゅっ、ちゅ、
みかさ
みかさ
ぢゅぅ
みかさ
可愛らしい水音と、皮膚を吸うような音
みかさ
メルト
メルト
悪びれた様子はないメルトはニヤッと笑ってみせる
みかさ
メルト
メルト
メルト
ちゅ
みかさ
今度は口に
ちゅ、ちゅう
みかさ
唇を噛んだり、吸ってみたり
メルト
メルト
メルト
みかさ
みかさ
メルト
メルト
メルトは子供のように舌を出す
しかしこれから彼がしようとしていることは大人の
深く甘いキス
みかさ
みかさ
メルト
みかさ
みかさ
メルト
少し怪訝な顔をする
すると
みかさ
メルトが鼻をつまんできた
メルト
メルト
メルト
みかさ
みかさ
メルト
メルト
メルト
みかさ
息が苦しくなりつい口を開けてしまった
メルト
ちゅっ
れろ、
みかさ
くちゅ、ちゅ、くちっ
舌で舌を追いかけて、舌で歯をなぞって
みかさ
少し荒い息と唾液の混ざる水音が響く
みかさ
メルト
みかさ
メルト
みかさ
余裕の笑みを浮かべるメルトを息を荒らげて睨みつける
メルト
メルト
メルト
みかさ
また機嫌を損なえばきっとまたなにかされる
そう思って怒りを押し殺し気持ちのこもっていない謝罪をする
メルト
メルト
メルト
メルト
みかさ
男同士での性行為
最初から分かっていたけれど
いざするとなると話は変わってくる
メルト
みかさ
ベッドに横たわっていたローションを手に取り手のひらに垂らす
メルト
メルト
みかさ
メルト
みかさ
メルト
ぬぷ、
おっけーと言ったくせに既にもう人差し指が挿れられていた
みかさ
ぐち、くちゅっくちゅ
みかさ
みかさ
メルト
みかさ
みかさ
メルト
メルト
みかさ
みかさ
メルト
メルト
メルト
メルト
先程と同じようにメルトの口角があがる
その表情に寒気がする
なぜならそれは自分の身に危険が起きるときの合図でもあったからだ
とん
みかさ
メルト
みかさ
みかさ
みかさ
メルト
段々とほぐれて余裕が出てきたそこに、指をもう一本挿れる
みかさ
ぐち、ぐちゅぐちゅ♡
みかさ
みかさ
メルト
メルト
心底楽しそうな顔をするこいつにイラッとする
みかさ
5分後
メルト
ぐちっぐちっ♡ぐり、ぐ〜〜〜〜っ♡
みかさ
みかさは快楽を逃がそうと腰を浮かし、まくらに爪をたてて頭を横に振る
みかさ
びゅるっ
メルト
メルト
少し残念そうにしながらローションのついた指を抜く
メルト
メルト
そんな冗談も達して間もないみかさの耳に入ることはなく息を荒らげるだけだった
みかさ
みかさ
メルト
メルト
メルト
ぐり、♡
と、異物感が無くなったそこに硬いものを押し当てられる感覚がした
みかさ
つぷ、
みかさ
ぐちゅ、ぬぷぷ…
みかさ
そんな言葉を発する暇もないままメルトのそれはゆっくりと侵入してくる
みかさ
みかさ
メルト
メルト
そして十分に慣らされたそこはそれを受け入れようとどんどん飲み込んでいく
みかさ
指より圧倒的な質量をもつそれに息が辛くなる
しかしメルトはそんなみかさを労わうことはなく動き始める
ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡
みかさ
メルト
打ち付けられる反動で体が揺れる
ばちゅっ♡ばちゅっ♡ばちゅっ♡
みかさ
怖いけど気持ちいい そんな気持ちで頭がいっぱいで自分が泣いてることにも気づけなかった
メルト
メルト
みかさ
メルト
メルト
メルト
ぐりゅんっ!♡
みかさ
初めてのみかさには既に裂けそうなほど大きすぎるそれを思い切り奥までねじ込まれる
ぐりっ♡ぐりっ♡ぐり〜〜〜〜♡
と、さらに結腸をこじ開けるように腰を回されるとわけのわからないくらい気持ちが良かった
みかさ
メルト
メルト
みかさ
メルト
ぐぽん”っ♡
みかさ
言葉に反して体はどんどんそれを受け入れ、ついに最奥まで届いてしまった
みかさ
あまりにも暴力的なまでの快楽、異物感、それによる恐怖と想い人と密着している 幸福感
全てが一気に押し寄せ、みかさの脳みそはショート寸前だった
メルト
メルト
みかさ
ほぼ放心状態なみかさを叩き起さんとばかりに腰を打ち付ける
メルト
どちゅっ♡どちゅっ♡どちゅっ♡
みかさ
びゅるっ
メルト
そんな煽りももう耳には届かなくなってしまうほど気持ちがいい
みかさ
メルト
ごり、♡ごりゅっ♡ごりっ♡
すでに袋小路に入っているのに、 腰を掴んでさらに奥へ奥へと押し付けてくる
みかさ
メルト
メルト
なにを言ってるんだこいつと心の中で呟くが快楽でそれどころじゃない
メルト
ずるる〜〜〜〜〜♡、…ぬぽっ♡
みかさ
今までの異物感が抜け、やっと力が抜けてきた
そしてメルトが横たわり、半ば無理やり下腹部に座り込まされる
メルト
みかさ
涙と鼻水と唾液で汚れ真っ赤に火照った顔を横に振る
みかさはすっかり忘れていた
メルト
メルト
みかさ
そう言うとみかさの腰を掴む
普段みかさよりも弱いメルトでも快楽に 溺れひょろひょろのみかさを好き勝手するのは簡単なのだ
メルト
メルト
腰を持ち上げ自身のそれをみかさのそこに当てがう
みかさ
メルト
メルト
ぐぷんっ!!♡
みかさ
びゅるっ
一瞬で最奥を勢い良く貫く それだけで達してしまうほどの快楽だった
メルト
メルト
みかさ
みかさ
衝撃で身体が痙攣しがくがくと身体を震わせる
メルト
メルト
みかさ
またあの快楽を与えられたらほんとうに どうにかなってしまう
それはどうしても避けたい その一心で力を足と腕に集中させる
みかさ
メルトは満足そうにみかさを下から見上げる
みかさ
こいつの前で拒否は絶対に許されない 今日ここで思い知らされてしまった
みかさ
精一杯の足と腕の力を使い腰を浮かせる
そして一気に奥まで届かないよう慎重に下げていく
……ぱちゅ、……ぱちゅ、……ぱちゅ、♡
みかさ
正直これだけでも達してしまいそうだった
ぱちゅ、♡…ぐりっ♡ぐりゅ、♡
みかさ
メルト
メルト
するとメルトは急にガツガツ下から奥へ突き上げる
ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡
みかさ
びゅるっ
メルト
メルト
メルト
ぐぽんっ♡ぐぽんっ♡ぐぽんっ♡
みかさ
強い刺激にまた力が抜けていく
今みかさの身体を支えているのは自身の腕と足だけ
そんな支えも力がなくなってしまっては機能せず身体は重力に従って下へ落ちていくだろう
そして
かくん
力が抜け支えが無くなった身体はメルトのそれのみが支えとなった
ぐぽんっ!♡♡
みかさ
びゅるっ
さっきのと同じ脳天をぶち抜くほどの快楽
それに耐えきれず脳みそに火花を散らし達した
メルト
メルト
メルト
ごりゅっ♡ごりゅっ♡ごりゅっ♡ごりゅっ♡
みかさ
みかさ
メルト
メルト
みかさ
みかさ
メルト
みかさ
わたし
わたし
わたし
わたし
わたし
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わたし
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わたし
わたし
わたし
わたし
わたし
わたし
メルト
メルト
メルト
メルト
メルト
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