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キスマと噛み跡ってエロいよなぁって不意に思って
またもや衝動書き投下失礼します きょうますです
図書室の一番奥
高い書架の前で必死に腕を伸ばす
真澄
背伸びをしてもつま先立ちになっても本の背に指先がかすりもしない
真澄
無陀野
無陀野
無陀野
読んでいた資料を隅に置き椅子から立ち上がる
無陀野
真澄
そんな言葉には耳も貸さず
ゆっくりと真澄の元へ近づく
無陀野
軽く本を取り真澄に視線を移すが
先に目に入ったのは真澄の顔より首筋の赤い跡であった
無陀野
無陀野
白い肌に不自然な赤い跡
一瞬引っかき傷かと思ったが形が違う
丸く、中心に進むにつれじんわりと赤みを増す傷。
無陀野
真澄
真澄
真澄はキョトンとした顔で振り返り
真澄
無陀野
真澄
自分の首元に手をやり不思議そうに首をかしげた
真澄
無陀野
真澄
ポケットからスマホを取り出し画面を真澄の前に差し出した
無陀野
真澄
真澄は半信半疑で画面を覗き込み
その様子に絶句する
真澄
真澄
首筋から鎖骨にかけて赤いキスマが点々と残っている
一つや二つで済まない。噛み跡も無数に付けられている
真澄
頬が一気に熱くなる
無陀野
真澄
真澄は慌てて襟元を引っ張り上げる
真澄
無陀野
真澄
無陀野
無陀野
真澄
真澄
真澄
無陀野
無陀野
真澄
必死に否定しつつも
この顔の赤さだ
誤魔化し切れるわけが無いと
真澄も察したようでしばらく黙り込む
真澄
そのとき、
ちょうど間の抜けた明るい声が部屋中に響く
京夜
京夜
真澄
能天気にヘラヘラしながらのご登場。
こいつがこのキスマをつけた張本人であるというのに
この能天気さには流石に腹が立つ
京夜
京夜
真澄
真澄
手首を強引につかみ
京夜
無理やり手を引かれ図書室の出口へと向かい
そそくさと図書室を出る
無陀野
無陀野
無陀野
京夜
京夜
京夜
真澄
真澄
チャックを首筋まで外し
京夜
京夜
真澄
真澄
京夜
真澄
真澄
京夜
京夜
京夜
真澄
京夜
京夜
京夜
真澄
真澄
京夜
京夜
真澄
真澄
京夜
京夜
真澄
真澄
京夜
真澄
真澄
数分後
ぱちゅ、ッ、!ぱちゅ、ッ、!♡♡
真澄
真澄
真澄
真澄
真澄
びゅるるる、ッ♡♡
京夜
京夜
京夜
京夜
ごちゅん、ッ、!♡♡じゅぷ、ッ!くぷ、ッ!♡♡
真澄
真澄
真澄
京夜
京夜
真澄
京夜
京夜
真澄
京夜
京夜
真澄
ぱちゅ!!ぱちゅん、ッ、!!♡♡
真澄
真澄
京夜
京夜
首筋に唇を添え
真澄
京夜
がり、ッ、...♡”、ぢゅ、ッ、”♡
真澄
真澄
きゅ、〜ーー、ッ♡
京夜
京夜
京夜
ごちゅん、ッ、!!♡♡
真澄
真澄
真澄
京夜
京夜
真澄
真澄
京夜
びゅるるる、、....どぷ、ッ、♡♡
真澄
真澄
京夜
真澄
真澄
京夜
京夜
真澄
首を軽く傾げ
京夜
その瞬間首筋に近づき
もう一度キスマや噛み跡をつけ始める
じゅ、ッ、...”♡がり、ッ、”...♡
真澄
真澄
真澄
京夜
京夜
真澄
真澄
真澄
京夜
京夜
京夜
真澄
真澄
京夜
真澄
京夜
京夜
京夜
真澄
京夜
真澄
真澄
京夜
京夜
真澄
真澄
真澄
後日無陀野さんにばったり会ってキスマ見られて「またか、」って苦笑いされる真澄さん。自分の不注意とはいえキスマ見られた恥ずかしさの当てつけにきょやにブチ切れにいくんだけどきょやのとこ行って何もされずに帰される訳もなく普通に返り討ちにされて帰ってくるってまでがセットね。これを週2でしてくれ。頼む。
続きはないですただきょうますが書きたかったんです!!見てくれてありがとう!!
コメント
32件
ちょっとキスマつけていいですか??

た、多様性の蚊?wwwww
爱さん…爱さんのおかげできょうますが好物になりつつあって嬉しいです……