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狸宮はじめ
54
れれ(サブ垢)
65
ー
471
なーちゃー
なーちゃー
tt
jpp
na
jpp
空き教室に入った
ガラガラガラ
tt
jpp
tt
tt
jpp
あぁー 情けないなぁ
tt先生にも迷惑かけてるし、 最低じゃん俺。
tt
tt
そう言ってtt先生は、背中をさすってくれた。
なんだか安心するな
懐かしい感じもする…
そう思って、俺は泣き疲れたのか、そのまま眠ってしまった
jpp
tt
tt
tt
目を覚ますと、白い天井が見えた。
jpp
なんで俺ここにいるんだっけ?
頭が痛くて、さっきの出来事があまり思い出せない
何があったんだっけ?
mob先生(使い回し)
mob先生(使い回し)
jpp
mob先生(使い回し)
jpp
jpp
その一言で、俺は完全に目が覚めた
mob先生(使い回し)
jpp
嵐のような先生だったな
そうだった。確か俺、先生いる時に泣いて…
そのまま寝ちゃったんだ
jpp
tt
jpp
tt
jpp
tt
jpp
tt
tt
jpp
話していいのかな?
本当に
jpp
tt
jpp
tt
tt
tt
tt
先生の目を見た瞬間わかった。
この人は、俺をちゃんと認めてくれるって
ちゃんと否定せずに聞いてくれるって
jpp
jpp
jpp
jpp
jpp
jpp
jpp
jpp母
jpp
jpp父
jpp
俺たちは幸せな3人家族だった
仲が良くて、喧嘩もなくて
反抗期とか、そういうのもなくて
でも…
ある日…
その日は俺が10歳の誕生日を迎える日だった
その日に、俺に不幸が襲いかかってきた
いつものように、お出かけをしていた時だった
キキーーーッ!!
jpp母
jpp父
jpp
ピーポーピーポー
頭が真っ白になった。
両親が引かれた
俺の目の前で
jpp
泣くしかできなかった
だって
その時の俺には、1番失いたくない人だったから。 愛していた人だから。
失ったショックは大きかった
12歳までは、svさんのお父さん、お母さんの元で暮らしていた。
おじさんも、おばさんも優しかった。生活費も出してくれるし、おいしいものも食べさせてくれるし
でも、負担にはなりたくなかった
だから、中学生になって、俺は、一人暮らしをすることに決めた
jpp
jpp
jpp
tt
そして、頭も撫でてくれた
その手はとても暖かかった
tt
tt
その言葉を引き金に、俺の涙は溢れた
jpp
jpp
jpp
jpp
jpp
tt
tt
jpp
tt
tt
tt
jpp
そしてまた眠りについてしまった
tt
tt
tt
jpp
tt
tt
tt
tt
コメント
1件
うわあ…これは重い回だったね。jppがここまで辛い過去を抱えてたなんて。10歳の誕生日目前に両親を目の前で失うって、そりゃあ今でもトラウマになるよ。でもtt先生の「否定しない」「受け入れる」って言葉は本当に強かった。あの「チュッ」にはちょっとどきっとしたけど(笑)、それ以上に「ちゃんと向き合ってすごい」って先生が言ってたのがじんわり来たよ。jpp、よくここまで頑張ったね。