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初めての出会いは小学生二年生の夏休みだったと思う
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たまたま挨拶に来ていたアイツにであって、俺の人生は…
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狂い出した
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最初は話し相手ができて嬉しかった
アイツも、同年代がここにいなかったから、一緒に遊んでくれた
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そう言って腕を掴まれた。 なぜか分からないけど、ドキドキした。
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まだ黒髪のアイツはケラケラと日差しの下で笑った。
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アイツはいつも俺の知らないことを教えてくれた。 将来全部一緒にしてくれると思って、そのことを想像するときはワクワクした。
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俺が大きくなったら一緒にしようって言ったあと、必ずワシャワシャと頭をなでてくれて、それがすごく嬉しかった。
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なぜか寒くて、寂しかった日のこと、俺は一緒に寝ようと思って、 アイツのいる寝室に枕を持って入った。
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いつもの優しいアイツじゃないみたいだった。
手を引かれて、一緒に布団に座る。
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そういうとアイツは目の前で自分の性器をしごき始めた。
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普段見ない顔で、大人っぽかった。
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白い液が顔にかかった。アイツはそんな俺を見て、ゴクリと唾を飲んだが、何も言わなかった。
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そこでいつもの調子に戻った。 顔をティッシュで拭いてから、一緒に洗面台へ向かった。
ずっと心臓がうるさかったのを覚えている。
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月明かりがアイツを照らして、どこか違和感のある笑顔が映る。
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そう言うとアイツはぎゅうっと俺を抱きしめて、深呼吸した。
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その日は一緒に抱き合って寝た。ドキドキしてうまく寝れなかったけど、アイツの体温で安心できた。
アイツが出発する朝。
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寂しそうに笑っていた。俺はそれが分かったけど、なんでかは分からなかったから、聞かなかった。
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ハグをして送った。 隣りにいたアイツのお父さんは、顔が赤く腫れていた。
この先、アイツがこの家に来ることはなかった。
どうやら、叔父さんに値するアイツの父親は、その夏に勘当され、縁を切られたらしい。
小学生だった俺は、2年程は夏になるとソワソワしていたが、高学年になってからは、もう来れないのだと理解した。
大学に入るとき、家を出て一人暮らしすることになった。 その時にはもう、アイツのことなど記憶に残っていなかった。
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社会経験を積むため、親に金は振り込まれているがバイトをしている。
大学の課題やサークル、ゼミでの 対人関係など、まぁまぁ充実している。
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この時はまだ知らない。 アイツと偶然再会してしまうことを
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一際目立つ男が入店してきた。金髪に、サングラス、背が高く、ジャージの上からでも筋肉があるのがわかる。
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カードを差し出した時の笑顔に、どこか見覚えがある。 目は見えないが、口元が誰かに似ている。
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流石に知らない人とランチするのは気まずい。
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他のバイトが話している間にランチセットを用意してくれたらしい。 男はそれを受け取って席に着いた。
バイトの後輩
バイトの後輩
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バイトの後輩
バイトの後輩
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バイトの後輩
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スタッフルームに戻り、着替えてシフトカードを切る。
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他の店員に軽く会釈をして店を出る。
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???
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急に話しかけられてびっくりする。先程のあの男だ。
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そう言うとサングラスを取って目を細めた。
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