なち
プロローグ的な?
なち
です
俺には変わった姉がいる
みんなは変わった姉と聞いて何を思い浮かべるのだろう、
例えば、頭がとてもいい、運度神経がいい、身長がとても高いとかなのだろうか、
だがうちの姉はそれどこれでは無い
何故なら
アンドロイド
なのだから、
何故うちにそんなアンドロイドの姉がいるか説明しよう
桃
…
うちは特にお金持ちでもない普通の家でどちらかと言うと貧乏な方だった
父さんはアンドロイドなどを作ったりする売れない研究者で母さんは普通の会社員だった、
母さん
桃〜お母さんもう出ないといけないから気をつけて学校行ってね!
桃
うん
父さん
父さんももう行くな!
桃
うん
父さんも母さんも家を出る時間が早くて俺はいつも学校に行く時は最後だった
桃
…
モブ
○○外にサッカーしに行こうぜ!
モブ
いいな〜!
先生
桃くん?
桃
はい
先生
お友達と遊んだりすれば?
桃
別に、
先生
そっか、
母さん
お父さん、
父さん
ん?
母さん
桃学校でも1人みたいなの
母さん
お家でもいつも1人にさせちゃってるし可哀想じゃないかしら…?
父さん
そうだな…
父さん
…あ
父さん
いい事を思いついたぞ…
母さん
どうしたんですか?
父さん
俺が前に作った最高傑作のお世話型アンドロイドの人形を連れてくれば桃も寂しくないんじゃないか?
母さん
いいですね!
母さん
ーーー…?
父さん
ーーー
ある夜目が覚めてリビングへ行ったら両親が俺の事で話している声が聞こえたんだ
桃
…
俺達家族にもう1人増やすっていう話だった
俺はべつに寂しくは無いし今まで通りでもいいけどなとも思いつつこの話は聞かなかったことにしてもう一度眠りにつく事にした、
桃
おはよ
母さん
おはよう♪
桃
あれ、母さん今日はまだ出なくていいの?
母さん
えぇ♪
母さん
その前に少し見せたいものがあってね♪
桃
?
父さん
よいしょっ…と
桃
大きい箱、
昨日の夜にいっていた奴だろうか、
父さん
ガチャガチャ(組み立てる)
母さん
おぉ〜♪
父さん
これはお世話アンドロイドの青だ
桃
お世話アンドロイド…青、
母さん
これで桃も寂しくないわね♪
桃
うん、ありがとニコ
母さん
じゃお母さんとお父さんは仕事行ってくるわね♪
ガチャ
青
…パチ(開眼)
桃
あ、
青
貴方は
桃
俺は桃
青
桃、よろしくね
桃
うん、よろしく
ここからアンドロイドの姉との生活が始まった
桃 基本的に一匹狼のように1人行動をしている 意外と顔はいi((
青 (♀)お世話型アンドロイド 桃の事をよく気に掛けている 案外美人である






