TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

もう何か吹っ切れた流麗の部屋(兼作者の部屋)

一覧ページ

「もう何か吹っ切れた流麗の部屋(兼作者の部屋)」のメインビジュアル

もう何か吹っ切れた流麗の部屋(兼作者の部屋)

2 - メインオリキャラ達の過去設定①(初公開)(女子組)

♥

22

2024年07月11日

シェアするシェアする
報告する

ルラ

ようこそ。

ルラ

今回はメインオリキャラ達の過去を大まかに公開します。

ルラ

⚠かなり重めです。住んでいる場所があれなので東方の要素をちょびっと含みます。

ルラ

まず、ルナから。

ルラ

ルナは本来ならば魔力を持たない普通の人間として幻想郷には行かず元の世界で生活します。

ルラ

しかし、運命は非情。

ルラ

ルナが11歳のころ、予兆もなく空からミサイルや核爆弾が大量に降り“自分以外“の人が全員死んでしまいました。

ルラ

なぜ、ルナだけ助かったのか。
それはすぐ近くに下水道に続くマンホールがあったからです。

ルラ

……しかし、自分から飛び込んだわけではありません。

ルラ

ルナの母が自分の身を犠牲にルナをマンホールに投げ込んだからです。

ルラ

投げ込まれた瞬間、ルナは悟ってしまいました。

ルラ

……これが“最後の母“の姿なのだと。

ルラ

爆発音を聴きながら、ルナはマンホールの中に落ちていきました。

ルラ

しばらく経った後、ルナは地上に出ました。そこでは以前とは全く荒れ果てた光景がありました。

ルラ

人の骨、全焼した建物、炎の海……

ルラ

ルナはあまりのショックに泣き叫びます。

ルラ

その後、飛び散っていたガラスの破片で喉をさそうとします……。

この続きはまたどこかで。

ルラ

次にユキ。

ルラ

ユキは……本来ならば存在しません。

ルラ

正式な人間ではありません。

ルラ

ユキは、ルナが幼い頃に作った星のネックレスに魔力が加わり人体化した者です。

ルラ

もともとネックレスから誕生したため、外見年齢はほとんど今と変わりません。

ルラ

人体化した後ユキは魔法使い狩り組織の"マスター"に拾われました。ユキは拾ってくれた恩にその組織に入り、「マスターの命令」により他の魔法使いを次々と殺していきます。

ルラ

ユキは魔法使い狩りを「自分の使命」だと受け取っていたため、魔法使いを殺すことには遠慮はありませんでした。

ルラ

ユキは他の魔法使いを殺していくにつれ、あっという間に圧倒的な魔力量と戦いの知識量を誇る魔法使いとなりました。

ルラ

……そう、世界1つ簡単に壊せるぐらいの魔法使いに。

ルラ

ユキはマスターの命令に従って、いろんな世界を破壊していきます。

ルラ

……その中には、ルナがいた世界もありました。

ルラ

魔法使いハンターとして順調に進んでいたユキ……そんな彼女でしたがある日変な夢を見ました。

ルラ

それは、白い長い髪で黄色の瞳を持つ少女と、白くて短い髪で、自分と同じ色の瞳を持つ少女が手をつなぎながら花畑を歩く夢でした……。

この続きもどこかで。

ルラ

次はエレンとクルミ。

ルラ

この二人はユキとほぼ同じです。

ルラ

同じくルナの作ったネックレスから魔力が加わり人体化した者です。

ルラ

この二人は神に刃向かうものを始末する組織のマスターに拾われ、この二人も恩として魔法使いを殺していきます。

ルラ

経験を積み上げていく二人でしたが……クルミはなんと途中で殺すことを止めて誤魔化すようになりました。

ルラ

クルミが殺しを止めた理由は……

ルラ

「……お前はこのまま魔法使いを殺し続けて名誉を得られたいんだろ!?そんなことしても名誉なんかねぇよ!お前はただの人殺しだ!!」

ルラ

と、ある魔法使いの死に際に言われたからでした。

ルラ

そこで自分が大きい罪を積み重ねていることに気づいたクルミはいつしか誤魔化すようになりました。

ルラ

しかし誤魔化しは毎回バレてしまい、その度に罰として殴られ蹴られてしまいます……。

ルラ

クルミの件から数日後。

ルラ

マスターから組織の全メンバーに呼び出しがあり、大きなホールに着くと、エレンは衝撃的光景を目の当たりにします。

ルラ

組織のメンバーの1人がギロチンにかけられていました。

ルラ

みんながざわざわする中、しばらくするとマスターが来てこういいました。

ルラ

「これから一週間ごとに仕事のチェックをし、合格できなかったものはここで公開死刑だ。」

ルラ

エレンはこの発言に初めて恐怖を抱きます。

ルラ

「さぁ、死刑の時間だ。」

ルラ

マスターがそういうと、ギロチンにかけられているメンバーが暴れだします。

ルラ

「待ってください……!!死にたくないです……!!!助け…」

ゴン

ルラ

話している最中でもマスターは容赦なくメンバーを殺しました。

ルラ

ここで初めてエレンにマスターに対しての疑心と死に関する恐怖が大きくうまれました……。

この続きもどこかで。

ルラ

いかがでしたか。

ルラ

メインオリキャラの女子組の過去は全員重めです。

ルラ

大切なものがいなくなる悲しみ
自分がしてきた大きな罪の重さ
死にたくないという願い
誰も傷つけたくない思い

ルラ

どれも、心の中からは決して消えることのないものです。

ルラ

次回は男子組の予定です。

ルラ

少なくとも女子組よりかは多分軽めになります。

ルラ

それでは閲覧ありがとうございました。

もう何か吹っ切れた流麗の部屋(兼作者の部屋)

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

22

コメント

3

ユーザー

えぐ…… 闇深なお話だぁいすき

ユーザー

夜中にシリアスな話書いちゃった

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚