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次の日
カーテンの隙間から差し込む光が、部屋の中をゆっくり照らす
🍱🦖
声をかけ、頭に手を乗せる
撫でるというより、存在を確かめるような動き
???
少年は目を開けた
すぐ近くには昨日会ったばかりの顔
🍱🦖
???
意味がわからない
何故、起きただけで褒められるのだろうか
🍱🦖
よく分からないが、目の前の人は満足そうに笑っている
???
???
思わず声に出してしまった
この家に来て初めて言葉を発した
目の前の人は一瞬驚いたが、すぐに微笑み
🍱🦖
なんて言って、頭を撫で始めた
少年は顔を顰めたが、振り払うことはしなかった
朝食の時間
昨日と同じように、お皿に食べ物が乗っかっている
少年はそれを何も言わず食べる
🍱🦖
目の前の人に昨日と同じ質問をされる
少年は声を発さない代わりに
???
小さく頷いた
🍱🦖
それだけで目の前の人は笑顔を向けていた
🍱🦖
🍱🦖
思い出したかのように突然聞かれた
👻 🔪
別に隠す理由もないので正直に答える
🍱🦖
🍱🦖
👻 🔪
小さい声で言われた通り名前を呼んだ
🍱🦖
🍱🦖
🍱🦖
👻 🔪
まただ
名前を呼んだだけでこんなに嬉しがるなんて変だ
👻 🔪
🍱🦖
🍱🦖
👻 🔪
🍱🦖
なんて楽しそうに話すウェンは
とてもウキウキしていて、俺にはその気持ちが理解できなかった
昼
ウェンはソファに寝転び、漫画を読んでいる
俺はそれを横目で見ながら少し離れた場所に座っている
🍱🦖
👻 🔪
少しの間、沈黙が続いた
部屋には時計の音だけが響いている
🍱🦖
数秒経ってまたそんなことを言う
👻 🔪
🍱🦖
ウェンは少し寂しそうにしながらも、それ以上言うことはなかった
無理に引き寄せようとしてこなかった
しばらくして、ロウは自分から少しだけ距離を詰めた
ほんの数センチだけだが、ウェンはそれにすぐ気づいた
🍱🦖
👻 🔪
🍱🦖
ウェンがくすっと笑う
この空気にロウはやけに落ち着いている
時が経ち。夕方
ウェンがあるものを持ってきた
🍱🦖
出されたのはいかにも甘そうなもの
👻 🔪
🍱🦖
ロウは少しだけ警戒したあと、ゆっくり口に入れる
食べた瞬間、一瞬表情が変わった
👻 🔪
🍱🦖
👻 🔪
それでも食べるては止まらず、また一口食べた
その様子を見て、ウェンはにっこりする
🍱🦖
👻 🔪
ロウはそっぽを向く
けど、皿は空になっていた
夜
昨日と同じように、ウェンは隣に潜り込んだ
まだ距離はあるが、端には行っていない
その僅かな変化がウェンは嬉しかった
🍱🦖
なんてことを思いながら、静かに目を閉じた
数分後
隣からは、すぅ…っという寝息が聞こえてきた
ロウはまだ寝られず、目を開けて天井を見つめる
朝や昼とは違い、今は静かだ
ロウは昨日今日の出来事を振り返っていた
👻 🔪
勝手に連れられてこられたのだから、ここにいるのは自分の意思ではない
けれど、だからと言って離れようとは思わない
👻 🔪
小さく呟く
寝ているウェンの手が、少し動いた
無意識にロウの手に触れる
👻 🔪
ビクッと身体が強ばる
でも、振り払うとかのことはせず、そのままにした
👻 🔪
不思議な感覚だった
怖くない。むしろ落ち着く
ロウはその温かさに触れながらゆっくり目を閉じた
ども〜
引き止めるみたいになってしまいすみません
暗い話ではないですが、少しお話したいことがあります
本題に入る前に、見せたい画像があります
前回の話が♡100を超えました
皆さん。沢山の応援ありがとうございます!
…そこで主、思いついちゃったんです
念願のある制度ができるのでは!?と
その制度というのが__
♡×〇〇で次話にいく
というやつです
はい。定番のアレです
さっそく使いたいと思っているのですが…
最初ってどのくらいがいいんですかね?
もう既に100は到達できているので…
200…くらいですかね?
そのくらいにします!
慣れてきたらコメント×〇も導入しようかなと 考えていますので
皆さん頑張ってください☆
それでは、ばいちゃ!
NEXT→♡×200
#2j3j