TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

「教員の俺、実は幽霊でした…?」

一覧ページ

「「教員の俺、実は幽霊でした…?」」のメインビジュアル

「教員の俺、実は幽霊でした…?」

5 - まさかのコンビニで…!?(第4話)

♥

45

2025年08月13日

シェアするシェアする
報告する

ヒュンッ

…キョロキョロ

誰もみてないよな…?

ま、大丈夫か!

なに買おっかな〜

まぁ、とりあえずお菓子とパンと〜… 飲み物は…ジュースでいっか

特に食べたいものとかもねぇしな…

ん〜…

…?

あの人…

青崎先生に似てる気がする…!?

え、気のせいかな…

でも…

あの身長の高さ、髪の感じ、 そしてなにより…

あの鋭い目つき…!

…?

さっきから視線を 感じる気がするんやけど…?

気のせいなのか…?

やっぱり…
あの人、青崎先生…?(ボソッ

ジーーー

パチッ

パチッ

あ、やばい

目、合っちゃった

これ終わったかも

…!?

こんばんは〜…(ボソッ

桃瀬先生!?

ちょ、声が大きい…!

あ、すいません

あいさつしたのはいいけど…

気まずい…!!

多分、青崎先生も 同じこと思ってる気がする

…あ、えっと…

…?

なぜ、桃瀬先生はここにいるんですか?

あ~、ちょっと小腹が空いちゃって
夜食を買いに…

え、僕もほとんどそんな感じです…!

ちょっとお腹が空いてきちゃって
買いに来たって感じです…

まぁ、ほんまは1mmも お腹は空いてないんやけどね

あ、そうなんだ…!

…でも、夜食の割には甘い物多くない…?

…え?そうですかね…

まぁ今日はチートDayにします!

そしたらたくさん食べていいんで…!

…はぁ

まぁ確かに…?

じゃあまた明日!学校でね…!

青崎くん!

…!

はい!また明日!

学校で…!

よし、買って帰るか

キョロキョロ

誰もみてないよな…

大丈夫だよね…?

特に桃瀬先生…

でも歩いて帰るの
めんどんよな

使っちゃうか

ヒュンッ

…??

なんか…
青崎先生が消えたような…?

…気のせいかな…!

人が消えるわけないじゃんね

…でもよくよく考えたら
私…青崎先生の車みたことない…?

まぁ、気にしすぎもよくないよね!

帰ろ〜

「教員の俺、実は幽霊でした…?」

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

45

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚