TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

pr

じゃ、いってくるわ...

ak

うん、

その後、俺らはなんだか気まずくなってしまっていた

出かけるぷーのすけを見送る

ガチャ

ak

...はあ

結局別れることもなく、関係が悪くなっただけ

嫌われる作戦は失敗だろうか

夕方。 ポストを見に行くと、1枚の白い封筒が入っていた

なんだか嫌な予感を感じつつ、震える指で開けると

『わかってんの?まだ別れてないの?遅いよ』 『次はどうなるか、わかってるんだよね?』

びっしり文字が書きなぐられていた

ak

なに、これ...

更に、ぷーのすけと俺が仲良さそうに買い物している 写真が同封されていた

ak

...っ!

頭の中が真っ白になった。 背筋が凍り、息も浅くなる。

ak

(どうしよう...!早く、別れないと...)

ak

(でも、.....っ!)

胸の奥で、「ひゅっ、ひゅっ」と変な音が漏れる

ak

やばい...どうしよ....っ、ぷーのすけ.....

過呼吸みたいに呼吸が乱れて、床に崩れ落ちた。

ak

たすけて...

そのとき。 玄関のドアが、がちゃりと開いた

pr

ただいまー....って、あっきぃ!?

ぷーのすけは驚いたように俺に駆け寄って、 肩を抱き寄せてくれた。

pr

おい、あっきぃ!ちょ、落ち着け!

肩で息する俺の目線の先に、散らばった手紙と写真。

ぷーのすけはそれを見て、固まった。

pr

、?

ぷーのすけはすぐに拾い上げ、目を走らせる

pr

...これが、原因やな

ak

っあ...

pr

なんで、ひとりで抱えとったん...

ak

...っ、ごめ、ん

涙と嗚咽で声にならなかった

pr

落ち着いた?

ak

ぷーのすけ、ごめんなさい...

涙声で絞り出すと、ぷーのすけは首を振った

pr

謝らんでええよ

pr

苦しかったんやろ。俺が気づいてやれんくてごめんな

ak

ちが...俺が隠したから...

pr

ホントは全部言って欲しいけど

pr

言えんくらい怖かったんやろ?

俺の頭を引き寄せて、肩に押し当ててくれる

pr

俺があっきぃのこと守る

ak

ありがと...

次のお話→♡2200

君に嫌われる大作戦!

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

3,020

コメント

4

ユーザー

prちゃんカッコよすぎる マジで邪魔なやつをおさらばさせちゃおう!!

ユーザー

ひぇ … p r ちゃん が 頼りがいありすぎて好き ッ ッ … 😢✨

ユーザー

ぁで じゅ、じゅーはち パート …… 私下手ですよ ? でも今回のお話最高でした🫶🏻

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚