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ya.
静かな病室に響き渡る
病院食を食べている音
ya.
と言い終えた後
彼は窓の外を見つめる
ya.
俺はya.
一人病室で暇をもてあそばせている
俺には余命がある
余命は1年。
余命が1年しかないから友達もいない
つくったってすぐ死ぬからいらない。
ya.
,,,暇なので病院の庭にいくことにした。
ya.
歩いていると病院の色んな人にすれ違う。
小さい子供からお年寄りまで。
皆和気あいあいと話している姿を
俺はその光景を見続けたくなかった
虚しいからだ。
こんな余命が少ない奴なんかと
友達になろうと思う人すら居ないのだから。
ya.
病院の庭に着いたら俺はまずベンチに座る
色んな人が話している姿を見たくないが
ここにある花達の香りを嗅ぐと
少しリラックスできる。
ya.
そんな時
???
誰かが隣のベンチに座ってきた。
ya.
俺は緊張しながらも
匂いを嗅ぐ。
???
声をかけられたので思わず
ya.
声が裏返ってしまった
???
ya.
???
ya.
急に相手が指を指したので
ya.
質問してみた
???
ya.
???
急な花の話に釣られてしまう
???
ya.
???
ya.
???
ya.
緊張しながらも質問に答える
???
ya.
???
nokr
ya.
nokr
ya.
nokr
「友達になりませんか?」
新連載「余命一年の過ごし方」
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