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私は今、自分のしたいことだけをして生きている。
すごく幸せ
すごく楽しい
??
あいり
私は5人家族 母 父 姉 兄 私
だが、父親は週に一回しか返ってこない日々がずっと続いており、 それは、私たちにとって当たり前の日常だった。
まま
ある日、私たちはゴロゴロしてる中 ママが口を開いた。
ともみ
なおき
あいり
まま
あいり
ともみ
私たちは、母と父の仲が悪いことを知っていたので驚かなかった。
まま
あいり
なおき
まま
そう。私は小学四年生 兄と姉は高校生 小学生の私は、転校しないといけない。
あいり
と私は答えた。
その選択はよかったと今でも思っている...?
それから時は過ぎ... ぱぱが家にいない隙に離婚届を置き、 ばぁばやいとこのの家の近くに引っ越してきた。
あいり
私は、自分の部屋に興奮していた。
まま
なおき
兄は嫌な顔をしながらも手伝ってくれる。
ツンデレやけど、優しいやつ...
まま
あいり
ともみ
まま
ともみ
あいり
4人での幸せな生活がおくれると この時は
思っていた...
転校初日
先生
あいり
私は人見知りだった。
先生
あいり
休み時間
私の席にみんなきてくれた。
同級生
同級生
私は、少ししんどかった。
あいり
同級生
私はここで”うん”と言っておければ こんなことにはならなかった。
あいり
同級生
同級生
同級生
私はそこから緊張なのか...申し訳なさで...何も覚えていない。
数日後 学校にて……
私はまだクラスに馴染めていない。
先生
席替えになった。 隣の人とは席をくっつけないといけない。
だが...
同級生
隣の席の子は私とは席をくっつけなかった。
それはまだ良かった。気にしてなかった。
先生
私は近くの人を見た。
が...
同級生
みんなが避ける
そして思った。
”もう行きたくない”
私は行きたくなかったので、 ままに行ったふりをして ママが仕事に行くまで、クローゼットに隠れた。
たまに学校へ行っていたが、行けば行くほど嫌になり、クローゼットに隠れるようになった。
あいり
でも、それも限界が来た...
隠すのしんどくなってきた。
私はお昼休憩で家に帰ってきた ままに伝えに行こうとした。
あいり
ドアを開ける手が震えるが...勇気を振り絞った...
ガチャ