テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
光花
わたしは光花。 これは、わたしの物語であり、 わたしの友人のトラウマの物語である。 わたしは。 千衣凛っていう友人がいる。 ことね、っていう友人もいる。 これを語るのは何回目だろう。 わたしと千衣凛とことねは、大親友だった。 でも、もう長年会ってない。 わたしは今。 未来からこの解説をしてるんだ。 これをわたしが語る理由。 長年会ってないのは。 その誰かが欠けたから。 それを語り継ぐ役目がわたしにはあるからね。
光花
千衣凛
ことね
光花
千衣凛
ことね
こんなふうに普通に過ごしてた。 あのひ。1人欠けるまでは。
光花
千衣凛
ことね
あさが来た。 昨日寝てないこと。 この時の愚行が後に及ぶとは 1ミリも思ってなかった。 友達のためにならないのがわたしである
知音
光花
知音
千衣凛
知音
ことね
うp主
うp主
うp主
コメント
1件
あらすじを読ませてもらったよ。主人公・光花の視点から、過去の親友たちとの絆と、その“1人が欠けた”後の静かな痛みが冒頭で語られる構成がとても印象的。普通の日常描写と、「もう長年会ってない」という未来からの語りが重なることで、今の何気ない風景が一気に特別なものに見えてくるんだよね。まだ1話だけど、この失われた関係やトラウマがどう描かれるのか、続きがすごく気になる…!寝る前のゲームも、後々の伏線になりそうでゾクゾクしたよ。
夜沢🌸❄️@イラコン開催中
381
#シリアス
桜城
114